チェックボックスとラジオボタンの違い

ども。
にわかウェブデザイナーの担当ちゅんです。

さて、突然ですが、みなさんは「チェックボックス」と「ラジオボタン」の違いがわかりますか?

チェックボックスというのは

その1 その2 その3

こういうので、一方のラジオボタンというのは

はい いいえ どちらでもない

こういうのです。どちらも用意された選択肢から項目を選択してもらうために用いられるのですが、その使われ方には明確な違いがあるということをご存知でしたか?(知る必要がないというのはご勘弁を…)

実は、チェックボックスは「複数選択肢」に使われ、ラジオボタンは「排他的な選択肢」に使われるのだそうです。
よって、選択肢が「はい」と「いいえ」のどちらか片方だけの場合、チェックボックスを使うのは間違いでラジオボタンを使うのが正しいのです。

なぜこんなことを突然書いているかというと、実は最近「オンライン申請フォーム」を作成する機会が多く、こうしたコントロールを用いて選択してもらうような仕掛けを多く手掛けているからなのです。私自身、実はチェックボックスとラジオボタンの違いがわかっていなかったため、調べてみるとなかなか奥が深い話だったという程度のことなのです。

*******ちなみに*******
「ラジオボタン」という名称は、アナログ式のカーラジオの選局ボタンが由来(1つのボタンを押すと、他の押されていたボタンが押されていない状態に戻る。常に1つのボタンだけが押された状態になる)だそうです。ウィキペディアは何でも知ってますね!
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さらに、チェックボックスは複数選択肢以外にも「ON / OFF」を切り替える必要がある選択肢にも用いられます。例えば、利用許諾の承諾などで「同意する」といった選択肢がある場合がこれにあたります。

こういう標準仕様をよく理解していないと、間違った使い方をしてしまうので注意が必要ですね。Web以外でも、表計算ソフトやデータベースソフトなんかでこういうコントロール部品を用いる機会があるかもしれませんので、そういうときには「こんな話をどこかで見たな」程度に気に留めておくと良いかもしれません。

ラジオ
いまやこの形式のラジオを知らない世代も多そうです。

(投稿者:ちゅん)


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