物理的限界

てんちょです。GWの疲れが抜けず、体が重い週明けとなりました。

年度末あたりから、Teamsが起動しない、ウイルス感染を疑う不審なメッセージが出た、あるいはソフトウェアのアップデートで管理者権限を求められたりと、資産管理ソフト経由でリモート接続を行う機会が激増しています。できるだけ即応するよう心がけてはいますが、依頼が重なることも珍しくありません。時にはリモート接続のウィンドウが3つも重なり、誰の画面を操作しているのか一瞬迷うような状況もありました。

裏ではチャットを返しつつ、リモート画面を切り替えながら並行して作業を進めていますが、4月からの対応件数の多さに、画面上の作業領域はいよいよ限界を迎えています。
現在はモバイルノートにモニターを2枚接続していますが、13インチのノート本体の画面は実質アイコン表示用。実質的な作業領域は外付けの2画面のみです。もう1枚増やしたいところですが、ノートPCから出力できるのはHDMIとUSB-Cの2ポートまで。物理的な限界に突き当たっていました。

そんな折、ある業務で使われていたデスクトップPCが役目を終え、こちらで預かることになりました。動画編集などに使われていたようで、世代は少し古いもののグラフィックボードを搭載しています。せっかくの資産なので、自席の後ろの棚に設置して自分でも活用してみることにしました。

5年ほど前の世代のグラボですが、出力はDVI、HDMI、DPの3系統を備えています。さっそく隣の空き机に本体を設置し、モニターを追加して3画面環境を構築してみました。これまでのモバイルノートも併用しつつ、重たい問い合わせ対応はこのデスクトップ側で受けるという体制が整いました。しばらくはこの「増設環境」で、春の異動期から続く慌ただしい日々に備えようと思います。


モニタは何枚あってもいい派ですが、そろそろ目がつらい年齢。

(投稿者:てんちょ)

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