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ねぎの白いところは○センチ。北海道のもち米の特徴は○○(4年生八雲の産業を学ぶ)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年11月10日更新

その道のプロから学ぶ重さと深さ

 4年生が総合的な学習の時間で地域の産業を学んでいます。

 八雲の代表的な農産物である、軟白ネギともち米。

 JA様の協力により、町の「軟白ネギ生産組合」と「もち米生産組合」の方が学校に来てくれて子供たちにお話をしてくれました。

軟白ネギ生産組合の方のお話しの様子

もち米生産組合の方のお話し

 本当は、いろいろなお話を聞きたかったのですが、コロナの感染防止のため、クラスごとで開催したため、時間がない。

 短時間で実施するため、あらかじめ子供たちからの質問を届けて、それに回答してもらう方法で実施しました。

 北海道のもち米は本州に比べて柔らかい。とか、途中で田んぼの水を抜く工夫をしているとか。
 軟白ネギは白いところが80センチ以上・・・。そのために黒いシートで覆っている・・・とか。

 大人が聞いても「へぇ~」ボタンを押したくなります。

 子供たちは真剣に聞き、真剣にシートにまとめています。見てください、子供たちのこの真剣な顔。

真剣に聞く子供たち1

真剣に聞く子供たち2

 今回の授業のために、JAが素敵な資料を作ってくれ、

作成していただいた資料

子供たちは、シートにこんなにびっしり書き込んで・・・

子供たちの書き込む膨大な資料

 その道のプロが教えてくれる情報やその苦労や努力に触れることは、生きた学びとして八雲を深く知ることができ、とても有意義な時間となりました。

 協力いただいた生産組合とJAの皆様に、本当に感謝です。