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校長挨拶

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月6日更新

「目を見てからあいさつ日本一」と「やる気根気」が今年のテーマ

令和2年4月

八雲町立八雲小学校 第31代校長 小野俊英

 昨年度、保護者の皆様には、本当に多くのご協力をいただき、心から感謝申し上げます。校長 小野俊英の写真

 特に、新型コロナウイルスの対応では、次々と新たな対応が求められる中、マスク着用や検温など、多くのご協力をいただくことができたことは、何よりも心強い思いでいっぱいでした。

 また、子供たちの笑顔をたくさん見ることができたり、一生懸命に取り組む表情を見ることができたことも、とてもうれしいことでした。

 今年度も、子供たちのたくさんの笑顔のため、学校としても、「子供を常に中心に据えた取り組み」を行い、学校と家庭・地域が連携して最大の教育効果を得られるよう努力していくことといたします。

 さて、今年度の始業式で、子供たちに話した1年間の目標2つ。

目を見てからあいさつ「日本一」をめざす

 心の通い合うあいさつは、自分を知ってもらうことと同時に、相手を認めることにつながると信じています。
 あいさつをすることで、しっかりと自分の内面を表現することにもつながります。

 友達と、先生と・・・だけではなく地域の方にも、八雲小学校の子供たちの素晴らしさを知ってもらいたい。
 また、子供のあいさつをしっかりと大人も地域の方も受け止めていただきたいとも願っています。

 自己肯定感の低い傾向にある本校の子供たちが、自信をもって、明るく元気に過ごせるよう、まずはあいさつから始めます。

 八雲小からのあいさつ運動を八雲町に広げるため、「日本一」を目標に今年も取り組みます。

 今年は「語先後礼」を加えて「から」の言葉を追加しました。よりしっかりとしたあいさつに挑戦します。

やるき こんき(やる気 根気)

 昨年は、「Ya!」のやってみようと「スイッチを切り替えて」を合言葉にしてきました。

 今年は、より子供たちが、自らいろいろなことに挑戦することと、継続して取り組むことの大切さを味わわせるために、しっかりと目標を持たせ、根気強く取り組むことに力を入れたいと思います。

 


 子供たちの健やかな成長のためには、学校・家庭・地域が同じ目線で子供に向き合うことが何よりも大切です。その共通の目線となるための情報の共有ツールとして、このHPを最大限活用してまいりたいと考えます。