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子供たちの笑顔に力をもらう(課題配付の数分間)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年5月7日更新

1年生から3年生が、課題を取りに学校へ

 臨時休業中ですが、子供たちの健康観察と、これまでの課題の回収、そして、新しい課題の配付のため、今日は1年生から3年生に学校に来てもらいました。

 学年を分け、さらに、それをグループに分けて「密」を作らないように。

 当初外での受け渡しを予定していましたが、天候が悪かった時も考慮し、玄関を入ったホールで実施。

1年生の課題配付の様子

 子供たちは、久しぶりに担任と楽しい会話。
 ちょっぴり恥ずかしそうな子もいたり、元気に体操?をする子もいたり・・・。

 お家での過ごし方について、たくさん話したい子もいるのですが、限られた時間の中で、短い心の交流を行いました。

2年生の様子

 子供たちは、来てすぐに、先生にこれまでの課題を提出。

 中にはとてもたくさんの課題に取り組んだ子もいたり、縄跳びに取り組んだり・・・。

 休業中に頑張ったことを先生に褒めてもらって、とてもうれしそうでした。

 中には、保護者の方が、しっかりと勉強を見てくれて、一つ一つ丸を付けたり、花丸にコメントがついている子もいます。
 各家庭での保護者の皆さんの努力も見えるのでした。

3年生の様子

 こうした時間で心休まるのは、子供たちだけではなく先生方も同じ。

 子供たちに会えることの幸せをかみしめながら、名残惜しい時間を過ごします。

用意したたくさんの課題

 全校生徒500人分の膨大な量のプリントの印刷で印刷機の調子が悪くなり、近くの学校に行って印刷してきたり・・・。

 そんなアクシデントを乗り越えながら、先生方が、一人一人の課題を封筒に詰めて、子供たちに手渡していました。

 早く普通の日常が戻ることを願って・・・。
 普通が一番幸せなんだと思うのです。