英語指導助手ロス・コールハンターさんのこと

頭を下げないとぶつけていまいます

ロスさんは、8月3日で退任します。
四六が4月に公民館へ異動になってから、わずかな時間でしたがロスさんとカタコトで話し、「友情の水」もたくさん飲みました。
四六は、今まで外国人とコミュニケーションをとることが全くなかったので、それはそれは大変で勇気がいるものでした。
いろいろなことをロスさんから聞きたくて質問を英語で考えますが、結局変なイントネーションをつけた情けない日本語で話していました。
でも、やっぱり通じなくて、英語を話せる人を頼ってしまいます。
「スピード・ラーニングに挑戦するぞ!」と掛け声だけはいいのですが、思いきることが出来ません。
ということで、「中学生諸君!英語を話せるようにがんばりなさい。君たちには生で英語を聞けるチャンスがあるのだ!」

ベルトの位置は30センチ以上あります!

ところで、ロスさんは身長が192センチメートルです。
公民館のドアも頭を下げないとぶつけてしまいます。
四六とロスさんのベルトの位置は、30センチメートル以上も違います!
手のひらの大きさも、まるで野球のグローブをはめているようです。
こんなに違いすぎると悔しくもありません。
でも、こんなに体格は違うのに「友情の水」は四六の方が多く飲めます。
日本語はもちろん四六の方がうまく話せます。
「人それぞれ個性があり、違ってあたりまえ。比べることはない。」と子どもたちに教えてきたのを思い出しました。
でも、新英語指導助手のローラさん(女性)も身長が180センチメートル以上と聞き、「ムムム・・・・」と、うなってしまいます。

大きな手で野球のグローブのようです!

さて、公民館ではさまざまなサークルが活動していますが、英会話サークルは月に2回公民館で活動(19時~20時30分)しています。、
学校のような形ではなく、英語を用いた自由な会話が中心です。
その会話の中から単語やフレーズを覚えたり、わからないことを質問したり教え合ったりしています。
興味のある方は、公民館までご連絡ください。
また、教育委員会の事業として「親子の英語教室」を毎年2月~3月に開催しています。
幼児とその親が対象で、英語指導助手との英会話やゲームや歌などの遊びを通して外国の文化や生活を学習します。
開催時期が近づきましたら、お知らせいたしますので、どしどし申し込んでください。
さらに、新英語指導助手のローラさんを講師に英語講座(中級)の開催も検討したいと考えていますので、公民館の情報に注目してください。
毎月全戸に配布される町広報の「広報やくも」に「みんなの公民館」というコーナーを7月から設けています。
ぜひ、ご自宅にある「広報やくも」を今一度、確認してください。

(投稿者:四六)

 


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