年度末

 こんにちは、トリです。
 新型コロナウイルス感染症は他人事ではありません。いつ感染するかわからないということを念頭に行動したいと思います。

 今日は3月31日、いわゆる年度末になります。
 新型コロナウイルス感染症による影響は八雲町内も例外ではなく、感染予防のために様々な行事を中止するなどの対応をしております。
 公民館も開館はしているものの、感染予防の点から利用者は少ない状況です。(今の情勢を考えると、利用者の方々が冷静に判断していると思います)
 明日から新年度が始まりますが、これまでにない不安なスタートとなります。我々職員はもちろんですが、施設を利用される方におかれましても、十分に感染予防対策を行った上で利用していただければと思います。

感染症が沈静化して、落ち着いた日常が戻ることを願ってます。

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親子の自然体験学習を開催しました!後編(冬の体験学習)

前回に引き続き、わかめが記事を連続投稿させていただきます。
さて、「親子の自然体験学習」の後編をご紹介いたします!

◇前回のあらすじ:午前中はポイントラリーをしながら森林探検!リース作りに必要な材料を集めてきました!!

子ども達はとにかく元気!お昼ごはんを早々に済ませて、体育館を借りて鬼ごっこを始めます。大人が良い具合にヨレヨレになったところで、午後のリースづくりを開始しました。
 
ネイパル森のくまさんから、リースに使う蔓(つる)の枝落とし方法と、リースの輪の作り方を教わります。
 
余分な枝をハサミを使って切り落とし、枝をしならせて、輪っかを作ります。ハサミの持ち運び方や、枝を切る場所を確認しながら、きれいに仕上げます。
 
自分の好きな大きさの輪をつくり、何度も輪に蔓(つる)を巻き付けながら、しっかりとした土台を編み上げます。
 
工作室へ移動して、いよいよリースの飾り付けを行います。
どれにしようかな?松ぼっくり、どんぐり、ローズヒップ…「あれ?このどんぐり、顔が書いてあるよ!!」と、お友達のいたずらに思わずニコニコ。
 
グルーガン(ホットボンド)を使ってリースに飾りを接着します。やけどをしないように、みんな真剣です。
 
家から持ってきた材料をバランスよく取り付けてみたり、隙間に合う飾りを選びなおしてみたりしながら、少しずつ完成に近づいていきます。
 
お母さんと一緒に1つの作品を作り上げる姿も。大人も子どもも、みんな工作が大好きです。

みんなそれぞれ、オリジナルのリースが出来上がりました!!
全員そろって、くまさんと一緒に笑顔で記念撮影!!
持ち帰って飾るのが楽しみですね。

指導してくださったネイパル森の「くまさん」こと石山さん、スタッフとして参加してくださった大人の皆様、ありがとうございました!!

自然の中には物を作ったり、遊んだりするものが沢山あるのですね。
参加した方からは、「天気が良くて森の中にいるのが楽しかった!」「ネイパル森に初めて来ました。楽しかったです!」「知らない子と友達になれた!」などの感想をいただきました。

皆さんも休日に、ちょっとそこまで体験学習へ出かけてみませんか?
開催時期はまだ未定ですが、来年度も「親子の自然体験学習」へ参加してみてくださいね。

なお、ネイパル森は、家族でも、部活でも、学校でも利用することが出来ます。
興味をお持ちの方は、ぜひ活動内容をチェックしてみてください。
ネイパル森のホームページ↓↓↓
http://napal-mori.org/


おまけ:森の中で見つけた樹。枯れているのでしょうか?あちこちにキノコが生えています。よーく見ると、キツツキが空けた穴も見えます。雪が融(と)けたら、キツツキがトン♪トン♪と樹に穴を空ける音が森いっぱいに響くのでしょうね。

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親子の自然体験学習を開催しました!前編(冬の体験学習)

こんにちは、わかめです。
お昼の休憩時間に子どもたちと鬼ごっこで走り回り、朝から筋肉痛に悩んでいます。
本日は、令和2年2月11日(火)に開催しました、「親子の自然体験学習」の様子をご紹介します。
 
快晴の中、八雲町から車で1時間ほど、お隣の森町までバスで移動しました。子どもと大人(スタッフを含め)の総勢18名での遠足です。
森町の北海道青少年体験活動支援施設ネイパル森は、一年を通して屋内から屋外の多種多様な体験学習を行うことが出来ます。「おはようございます!今日はよろしくお願いします!」と、到着早々、みんなで元気に挨拶してスタート!!

<午前の部>
今回は、冬の体験学習ということで、午前中は屋外で森林探検へ出かけます。
  
ネイパル森の「くまさん」こと石山さんから、森林体験「森のポイントラリー」の説明を受けます。当初、スノーシュー(かんじき)を使用しての散策を予定していましたが、雪が少ないので長靴で歩くことにしました。
 
笛を合図にスタート!!「迷ったら、駒ケ岳を背にして歩いて戻るんだよ。」
制限時間45分でポイントの札を探します!№1~№50までの札は、どの場所にあるのか分かりません。
 
歩いたり走ったり…それぞれ分かれて探します。
「45分経ったよ~!戻れ~!」声を掛け合って、スタート地点に戻ります。1位は誰かな…???
ポイントラリーがひと段落したところで、午後のリースづくりで使う材料を採取します。
 
普通の枝では、曲げるとすぐに折れてしまいます。樹をよく観察して、巻き付いているもの、地面を這っているものを探します。根元を切って、引っ張るよ!

 大漁、大漁!!一人一本ずつお気に入りのつるを入手しました。大事に握って、来た道を戻ります。お昼ご飯を食べて、午後に備えよう!次回へ続く…!

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ひな祭り展の準備を行いました!

こんにちは、わかめです。
立春が過ぎて、夜が少しずつ短くなってきました。

あと半月で桃の節句ということで、梅村庭園施設の梅雲亭にて、ひな祭り展の準備を行いました。

今年のひな祭り展は、令和2年2月15日(土)~3月3日(火)の期間となっております。毎年、梅雲亭のひな祭り展は、八雲町女性連絡会議「やくもレディースネット」の団体の皆さんが、八雲町郷土資料館と共催で実施しております。
 
梅雲亭内の和室は、ひな飾りの箱で埋まりそうでした。協力して手際よくひな段を組み立て、人形や道具を並べていきます。みんなで道具箱の中に入っていたオルゴールを聞き、時折、曲に合わせて歌を口ずさみながら陽気に準備を進めます。

「並び順はこれでいいのかな?」と、人形の配置を確認して、微調整を繰り返します。何とかすべてを並び終えることが出来ました。人形は昭和~平成に作られたものが多いようです。
昔は人形ではなく、折り紙の紙雛(かみびな)や掛け軸でひな祭りのお祝いをしていた家庭もあったとのことです。お祝いの形はどうであれ、女の子が健やかに成長し、幸せになってほしいという、心がこもった素敵な行事ですね。
ボランティアの皆さんとの交流も楽しんでいただければと思います。どうぞ皆様お越しください。

<梅雲亭のひな人形展期間>
◇令和2年2月15日(土)~3月3日(火)
◇10時00分~16時30分まで

<ボランティアによる抹茶・甘酒提供日>
【甘酒提供の日】
◇令和2年3月1日(日)
◇10:00~14:00まで
【抹茶提供の日】
◇令和2年3月3日(火)
◇10:00~14:00まで

<主催>
やくもレディースネット、八雲町郷土資料館

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社会教育学級のご紹介~女性学級編~

皆さんこんにちは、わかめです。
今シーズンは雪が少なく、除雪が楽でうれしい反面、夏の水不足を心配しています。

社会教育課の事業サイクルは毎年4月~翌年3月となっています。4月に開講した講座や学級なども、残すところあと僅かです。本日は2月4日に実施しました中央女性学級「茜学級」の様子をご紹介します。

2月4日実施~リースづくり~
年間20回のうち、18回目のプログラム実施日となりました。この日は学級生自身が講師となり、物づくり体験を行います。ドライフラワーや松ぼっくりなどの自然にあるものを工夫して、暮らしの彩りを作り出していきます。
 
みんなで集まって、材料の説明を受けます。購入するもの、自然から採取できるものを確認しつつ、「きっとあれも使えるよね!」といった話に花が咲きます。

ドライフラワーを短く切って、小さなブーケをたくさん作ります。ブーケの配色や広がり方を調節して、リース全体のふんわり感を調節していきます。
 
土台となる枠に、ワイヤーやグルーガンを使用して、ドライフラワーや松ぼっくり、ハス、リボンを取り付けます。道具の扱い方や注意点など、細かくチェックしながら、お気に入りを作り上げました。

今回、講師を務めてくださった学級生は、八雲町内の小学校PTAの講習会で講師を務めるなど、長年ハーブやリース作りに携わってきた大ベテランさんでした。
自分が取り組んできたこと、やってみたいことの情報交換しつつ、家庭や暮らしている地域に持ち帰って広げていく…毎日をより楽しく、みんなで楽しくを実践する学級のご紹介でした。

女性を対象とした学級「茜学級」では、年20回の学級プログラムを楽しく笑顔で実施しています(月2回程度、火曜日の午前10時~12時まで)。現在の学級性は20名で、手仕事をはじめとした文化学習や北海道の歴史学習のほか、健康を意識した調理実習や運動を楽しんでいます。他にも、青年学級など、いろいろな学級や講座がいっぱいです。
興味のある方は、ぜひ4月からの参加案内などの情報をチェックしてみてくださいね。
わかめ

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