画像で振り返る熊石あわびフェスティバル

こちら熊石は、晴れたり曇ったり小雨がぱらついたりと、5月ならではの不安定な今日この頃。

さて5月18日(日)、熊石青少年旅行村で第20回熊石あわびの里フェスティバルが開催されました。

今年は直前まで、薄曇りの不安な天気でしたが、当日はスパッと晴天!
おかげさまで今年も大勢の皆様にご来場いただきました。

私は交通警備担当なので、会場内の様子をうかがい知ることは出来ませんでしたが、まだこのイベントを知らない方々にも、その魅力を伝えるべく、今年も、聞き取りと、撮ってもらった画像と、想像力でイベントの楽しさをつづる「画像で振り返る熊石あわびの里フェスティバル」をお送りします!

まずは、熊石といえば、あわび!

「あわびの里」という名に偽りなし!今年も大量のあわびをご用意いたしました!

朝からあわびを買い求める長蛇の列!イベント開始の1時間前でこの状態です。皆さん何時から来てるんでしょう?

9時30分に開会宣言が行われ、イベントのオープニングは泊川太鼓の会による「日本海はまなす太鼓」の演奏。迫力ある太鼓演奏が披露されました。

ちなみに太鼓の会は会員を募集しており、毎週金曜日に泊川小学校で練習を行っています。一緒に叩いてみませんか?

続いて、熊石第二中学校の生徒による八雲町無形文化財「相沼奴道中」の演舞。江戸時代から伝わる奴行列で、傘取、長柄、七つ道具と続きます。今日まで指導にあたった先生や師匠達が見守る中、見事な演技。会場からも大きな拍手が起こりました。

そして、古の昔、松前藩が徳川幕府に熊石産のエゾアワビを献上したという故事に倣い、お神酒、あわび、青柳貝、海洋深層水の塩を殿様に献上するセレモニー。今年のお殿様は白塗りのバカ殿風?「余は満足じゃ!」と言わんばかりに豪華な献上品にご満悦の様子です。

宙を舞う紅白の餅の雨あられ!餅ストームです!第20回を記念し、今年は餅まき用の餅をどどんと5,000個の大振る舞い!皆さん、いっぱいゲット出来ましたか?当たりはゲット出来ましたか?

昼時に差し掛かり、あたりはジュッジュと焼き物のいい匂い!満開の桜の下、あわび、エゾバカガイの海の幸、山の幸に舌鼓!

炭火で焼くあわび、エゾバカガイは最高ですね!素晴らしい景色、うまいもの、ビールもはかどります!素晴らしい!

熊石スコップ三味線愛好会によるスコップ三味線の披露!今回は新レパートリーの発表もあり、どんどん進化するスコップ三味線愛好会!練習の成果、まだまだみせますよ!

続いてステージ上では、花音里さんによるものまねショー、響あゆみさんによる歌謡ショーです!会場を大いに盛り上げていただいたお二人に実行委員会から花束が手渡されました。

イベントも終盤に迎え、宿泊招待抽選会、あわびオーナー抽選会、そして、恒例の豪華景品大爆発のあわびビンゴ大会でイベントは幕を閉じました!

どうでしたか?熱い雰囲気感じられたでしょうか?

ブログではなかなか伝わりにくい部分もありますが、なんと!
NHK総合テレビであわびの里フェスティバルの模様が放送されます!

5月24日、午前7時30分から放送のNHK総合テレビ「おはよう北海道土曜プラス」の中で「“あわび“いっぱい港町の春~八雲町熊石~」と題し、イベントの準備から関わる人たちをリポートし、当日までを追った内容となっていますのでぜひご覧ください!

最後に、熊石最大の食のイベントとして、今年で20回目を迎えることが出来たのも、ひとえにイベントに協力して下さる方々のみならず、数あるイベントの中、あわびの里フェスティバルに足を運んでくださる皆様のおかげです。心から感謝いたします。
また、来年も是非お越しくださいますよう心からお願いいたします。

さて、八雲町ではまだまだ魅力的なイベントがいっぱい!
6月1日は、「第34回落部公園つつじ祭り」が開催されます!
ツツジ咲き誇り噴火湾見下ろす高台の公園を舞台に、イベントが開催されます。初夏の楽しい一日を落部公園でお過ごしください!こちら熊石からもスコップ三味線8人娘が参戦いたします!

投稿者 Rodrigues


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