カルーセル

ども。
悪天候と体調不良が重なり、なかなかウォーキングに出られない担当ちゅんです。今日こそは歩きます!

さて、意味不明なタイトルですが、芸能人のことを書こうとしているわけではありません。Windowsに付属しているカードゲームも、名前は似ていますが違います。
Webサイトのトップページなどに配置されることが多い、複数の画像やコンテンツをスムーズにスライド(ループ)させる表示方法のことを、業界では「カルーセル」と呼ぶのだそうです。

カルーセルは英語で「carousel=回転木馬」という意味。最後の画像まで到達すると最初の画像に戻る(ループする)様が回転木馬のようだ、との理由でそう呼ばれるようになったとのこと。この辺のネーミングセンスは、相変わらず謎だなと感じます。
ですが、用語がわかったことで、業務はグンとしやすくなりました。業者さんと打ち合わせをしていても「ここに画像がクルクルとループするjQueryで動作しているっぽいアレを置いてください」なんて煩わしさから解放され、クールに「カルーセルを設置してください」で良いわけですから。

私は職業柄、きれいなサイト・カッコいいサイトを見るとつい「どんなコードが書かれているのかな」とソースコードを拝見してしまうマニアなのですが、そんなサイトではJavaScript、それもjQueryが使われている確立が非常に高いです。私が手掛けているサイトでも、最近ではほぼ100%JavaScriptを導入しています。導入までのハードルは決して低くはないのですが、カルーセルを置くと「にわか」なりにカッコいいサイトが出来上がります。
昨日の上司92氏のブログの中で「ちゅんがjQueryで…」とサラリと書いているのがまさにこれだったのです。

これがJavaScriptのカルーセル。よく見かけますよね。

(投稿者:ちゅん)


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