鍋にして食べたいな

朝晩は氷点下になり、寒さも12月だなぁ~と言う感じになってきましたね。でも雪が無い分例年より暖かく感じます。昨日今日と穏やかな感じで、時折り日差しも出て冬の海としては非常に凪です。
相沼漁港では、ちょうどタラ刺し網の魚外し作業をしていました。(写真)今の時期は冬の鍋ものに欠かせない魚が沢山獲れていました。マダラ、アンコウ、ナベカジカ・・・おまけにサメが大量にあがってました。タラの刺身や三平汁、アンコウの鍋も美味しいですね。あん肝は身と共和えにすると絶品です。酒がはかどるなってもんじゃ~ない!日本酒でクイッといきたいね。
浜中の砂浜海岸も年明けあたりからサクラマスのルアー釣りで賑わいますが、12月のこの時期は人っ子ひとりいません。(写真)波の音だけがザ~ザ~と響き、何となく淋しい感じがして、口ずさんでしまいました。「誰もいない海、二人の愛を確かめたくて~♪」なんか昔の歌ばかりが出てきて、若かりし頃を懐かしく思うようになったらお終いだね。(これで今週は3人娘が出そろいました)

(投稿者:マグマ大使)

刺し網作業風景
刺し網の作業風景

マダラ
でっかいマダラ

あんこう
10kg以上もあるアンコウ

カジカ
なべカジカ

サメ
山のようにつまれたサメ

砂浜
誰もいない砂浜


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