スーパーリロード

ども。
オンライン会議慣れしてきた担当ちゅんです。

昨日、就業時間を過ぎてそろそろ帰宅しようかと後片付けを始めましたが、臨席でびっく氏が眉間にしわを寄せながら何やら考え込んでいました。どうしたのと声をかけると「更新したホームページがなかなか反映されずに待っている」とのこと。

当町のホームページは一般的なCMSとは違い、編集用と公開用でサーバが分かれています。職員は編集用のサーバにアクセスして記事を作成・公開の処理を行い、そのデータは数分おきに公開用サーバに転送され上書きされます。外部からの攻撃への対策に有効で、仮にホームページが第三者により改ざんされてしまっても数分で元の状態に戻ります。また、編集用サーバはインターネットに直接つないでいないのでLGWAN環境でのアクセスも可能です。

そういう環境なのですが、公開用サーバがなかなか更新されないとのこと。一応、どのような操作をしたのか確認しましたが、手順は全てあっている模様。「編集用サーバから公開用サーバにデータが送られるまでの待機時間なんだろう」と思うのも無理はないのですが、確認している方法を見て「あれ?」と思いました。

私から「スーパーリロードしてる?」と問いかけると「え?」という反応(その反応に不安になって一応ネットで検索・・・よかった、あってる)。スーパーリロードとは「キャッシュを読み込まずに更新する」こと。通常、ブラウザは一度読み込んだページをキャッシュとして保存しておき、2回目以降にアクセスしたときはデータを再利用する動きをしますが、これを実行するとキャッシュを読み込まずにフレッシュな状態のホームページを表示することができます。

で、そのスーパーリロードはどのように実行するかといえば、Windowsの場合は「Shift+F5」でできます。「なるほど~」という反応とともに、いざスーパーリロード。・・・しかし残念、表示は更新されず。お互いに顔を見合わせ、しばし無言の時間・・・。
結果として、今回の件については当初の予想通り、サーバのデータ送信待機中だったというのが話のオチになってしまいました。が、びっく氏はスーパーリロードのことを学ぶことが出来て、嬉しそうではありました。ページの表示が変わらずに困った際にはぜひお試しください。

更新していたバナーこのバナーを更新していました。当町のふるさと納税をよろしくお願いいたします。

(投稿者:ちゅん)


カテゴリー: つぶやき パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です