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八雲町固定資産評価審査委員会会議

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年3月23日更新

会議の名称

八雲町固定資産評価審査委員会会議

会議開催日時

場所開催内容

○日時 令和8年2月24日(火) 10時30分

○場所 八雲町役場 3階 第2委員会室

○内容 全部公開

  (1) 固定資産評価審査委員会委員長の選挙について
  (2) 固定資産評価審査委員会委員長代理の指定について
  (3) 報告事項
      ・令和7年度地方税制改正の概要について
      ・固定資産課税台帳の縦覧状況等について
      ・固定資産税の賦課・徴収状況について

委員名簿

朱田 幸夫、森岡 毅夫、荒谷 千鶴子

議案・会議録等

会議資料 [PDFファイル/732KB]   

1 開 会 (事務局)

2 町長挨拶

3 議  事

   (1)及び(2)は事務局が進行(委員長及び委員長代理が決定するまで)
   (3)は委員長が進行

   (1) 朱田委員が委員長に選出された。
   (2) 委員長より森岡委員が委員長代理に指定された。
   (3) 財務課資産税担当者から一括説明
      ※委員質疑は下記の通り
【委員質問】
 所有者が死亡し、相続人が相続放棄した空き家の場合、固定資産税は免税になるのか。
【回答】
 所有者が死亡した場合、基本的には相続人が相続登記を行い、名義変更をする必要がある。八雲町では、納税通知書は亡くなった方名義で作成されるが、実務上は相続人の中から代表者を選び、その方に納税してもらう形をとっている。相続人全員が相続放棄した場合は相続財産法人となり、本来は弁護士などを相続財産清算人として選任することになるが、費用や時間の問題から実務上は難しい場合もある。最終的には、取得する者がいない場合、財産は国に帰属することになる。
【委員質問】
 近隣の空き家が老朽化し、屋根材が飛散するなど危険な場合、将来的にどう対応されるのか。
【回答】
 空き家の管理は主に建設課の担当であり、危険な建物についての相談は役場でも受け 付けている。状況に応じて応急対応を行う場合もあるが、建物は個人の所有物であるため、行政が自由に介入できるわけではない。
 危険性が高い場合には行政代執行の制度もあるが、その費用は本来所有者に請求するため、所有者不明や支払い不能の場合には対応が難しいという課題がある。

担当部局名

e-mail

tel/fax

総務課総務係

soumu@town.yakumo.lg.jp

(0137)62-2111/(0137)62-2120

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