令和8年度 認知症ポスター展の開催について
認知症の日とは?
認知症は、高齢になってくるとだれもがかかる可能性のある病気です。65歳以上の方の5人に1人が認知症と言われており、認知症になっても住み慣れた家で安心して暮らしていくには、より多くの人が認知症のことを正しく知り、あたたかく見守り、支えることが必要です。
そこで、平成6年に国際アルツハイマー病協会が世界保健機関(WHO)と協働し、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定め、この日を中心に認知症の普及啓発活動が始まりました。日本では9月21日を「認知症の日」、9月を「認知症月間」とし、期間中には公益社団法人認知症の人と家族の会をはじめとした様々な団体が普及啓発活動や研修会等の行事を開催しています。
八雲町でも、認知症の正しい知識をより多くの方に知っていただくため、9月18日(金曜日)から9月27日(日曜日)までの約2週間、八雲町立図書館ロビーにてポスター展を開催します。

資料等の展示について
会場ではポスター展示のほか、関連資料や各種パンフレット類の配布コーナー、図書館所蔵の関連書籍の展示を行っています。関連書籍につきましては、お子さまからシニア世代の方まで手にとっていただけるよう、様々な内容のものを展示しております。展示されている書籍は、図書室窓口にて所定のご利用手続きのうえ、貸出可能です。この機会にぜひお立ち寄りください。

ポスター展の様子
関連書籍のコーナー
配布資料のコーナー
その他の関連情報
1.認知症の日(世界アルツハイマーデー)に関する特設ページ
認知症家族の会<外部リンク>
2.認知症家族の会の啓発リーフレット
アルツハイマーデーリーフレット [PDFファイル/1.73MB]


3.認知症家族の会 読む・知る・認知症キャンペーン
「公益社団法人認知症の人と家族の会」では、認知症に関する最新情報や正しい理解を促す書籍を選び、推薦図書として紹介しています。
※八雲町立図書館未所蔵の書籍については、窓口でのお取り寄せ手続きが必要です。
キャンペーンページ<外部リンク>
認知症サポーター養成講座
八雲町では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らすことのできるまちづくりをめざし、認知症サポーター養成講座を実施しています。認知症サポーターとは何か特別なことをするものではなく、認知症を正しく理解し、認知症の方やその介護者の方をあたたかく見守り支えるものです。このたびポスター展の開催期間中に以下のとおり開催いたしますので、ぜひご参加ください。
日時:令和8年9月18日(金曜日)午後1時30分から午後3時00分まで
会 場:八雲町立図書館 2階集会室
内容:認知症に関する基礎知識、主な症状、予防法、対応方法など
費 用:無料
予 約:必要(下記連絡先までお申し込みください)
サポーター養成講座開催のご相談もお受けしています。講座は無料で、受講人数は問いません。ご希望の方は認知症サポーター養成講座のご案内をご覧のうえ、下記連絡先までご相談ください。
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