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認知症サポーターの養成~オレンジリングをみんなの手に~

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新

 町では認知症サポーター養成講座を開催しています。日程は広報やホームページでお知らせいたしますが、団体や事業所などへ出向いての開催も行っています。

認知症サポーターとは?

 国では「認知症を知り地域をつくる10ヵ年」構想の一環として「認知症サポーター100万人キャラバン」が推進されています。
 認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人ではありません。「認知症を理解し、認知症の方やその家族を温かく見守り支援する人」です。
 地域に住む隣人、様々な職業で働く人のより多くの人が認知症サポーターになることで、認知症の方がその人らしく安心して暮らしていくための地域づくりになります。

養成講座の開催を希望される方へ

 地域住民、町内会、職域、学校、企業、各種団体などへ出向いて養成講座を行います。

開催日程

平日に限らず土日、夜間でもご相談に応じます。

開催時間

1時間から1時間半が目安となります。

内容

講義形式
全国キャラバンメイト連絡協議会にて作成の基本カリキュラムに沿った内容で標準教材等を用いて行います。

職場の職員研修などとしてもご活用ください。ただし介護サービス事業所等が行うスタッフ研修は対象とはなりませんのでご了承ください。

講座受講者には、認知症サポーターの目印であるオレンジリングが配布されます。
内容の画像

連絡先

八雲地域包括支援センター(シルバープラザ内) 65-5001
熊石地域包括支援センター(熊石総合支所内) 2-2365