5月17日(日)、熊石漁港ふれあい広場で「くまいし二海サーモンフェスティバル」が開催されました。
このイベントは「あわびの里フェスティバル」として、2024年まで30回続いていましたが、あわびの海中養殖が様々な要因により継続できなくなったことから、昨年は、あわびと二海サーモンの両方をイベントの主役として開催、今年からは、二海サーモンがイベントの主役として開催されたものです。
メインイベントのビンゴ大会では、サーモン半身の真空パック100枚のほか、50インチのテレビとサーモン半身のセットや、ゲーム機とサーモン半身のセットなど豪華景品が用意されていました。
推計で約7千人の方々が訪れ、用意した二海サーモン約250匹分は見事完売していました。ご来場された皆さまに心から感謝を申し上げます。



5月11日(月)早朝、熊石漁港で北海道二海サーモンの水揚げが行われました。
今年の水揚げは、速報値で水揚げ数約1,646尾、全体重量約4.54t、平均で約2.7kg/尾となり、昨年に引き続き順調な生育と高い生残率が確認できました。
今回は、17日(日)開催の「二海サーモンフェスティバル」や「町民限定販売」等に向けて水揚げされたもので、水揚げ当日の午後から行われた町民限定販売では、用意した150尾がわずか10分程で完売となる盛況ぶりでした。 丸々としたその姿に事業化成功へ大きく前進していることを実感できました。
