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町長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年8月18日更新

町長の写真

八雲町長 岩村 克詔 

 

≪包括連携協定を締結しました≫

 8月17日(火)八雲町と日本生命保険相互会社函館支社との間で「包括連携に関する協定」を締結しました。
 協定締結式は役場第1・2会議室で行われ、式後に意見交換を行いました。
 この協定は、双方が有する人的・物的資源を有効に活用して、福祉の向上、地域の活性化等を図るため、 町民皆さんの健康増進や疾病予防、児童・青少年の健全育成など5項目について連携、協力して取り組むこととしています。

連携協定

 

≪全国大会出場おめでとう!≫

 8月16日(月)全国大会に出場する八雲中学校男子バスケットボール部が訪問してくれました。
 7月28日~30日に開催された全道大会で見事準優勝を収めて、第51回全国中学校バスケットボール大会(群馬県)に出場されます。
 バスケットボールでの全国大会出場は初めてとなり、コロナ禍でなかなか良い話題がない中、大変喜ばしい出来事です。
 全国大会出場おめでとう!日頃の力を存分に発揮されるよう期待しています。

バスケ全国


≪人権擁護委員への委嘱状交付及び感謝状贈呈式≫

 7月9日(金)役場第1・2会議室で新たに人権擁護委員となられた佐藤さんへ委嘱状が、退任される山田さんへ感謝状が函館地方法務局八雲支局長より手渡されました。
 山田さんのこれまでの人権擁護活動への貢献に感謝申し上げますとともに、佐藤さんのこれからのご活躍期待しております。

人権擁護

 

≪お花をいただきました≫

 7月6日(火)にJA新はこだて落部花卉生産組合様より、町内で生産されている「カスミソウ」と「スターチス」をいただきました。心より感謝申し上げます。正面玄関と受付窓口に飾っていますので、来庁の際は、是非ご覧になってください。近づくとお花の良い香りを感じることができます。


花卉生産組合カスミソウ

 

≪社会を明るくする運動メッセージ伝達式≫

 7月6日(火)役場第1・2会議室で「”社会を明るくする運動”内閣総理大臣及び北海道知事メッセージ伝達式」が開催されました。
 この運動は、すべての国民が犯罪・非行の防止や犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、力を合わせて犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするもので、今年で71回目を迎えます。
 7月が強調月間となっており、町としてもメッセージの主旨を尊重し、この運動を推進します。


社明運動1社明運動


≪ごみ収集庫をご寄贈いただきました≫

 6月22日(火)に森町の株式会社西村鉄建工業様より、ごみ収集庫をご寄贈いただきました。心より感謝申し上げます。
 いただきましたごみ収集庫は、現在、公共施設に設置されている経年劣化した収集庫と入替えを行うなどして活用いたします。


ごみ収集庫1ごみ収集庫2

 

≪北海道二海サーモン水揚げ≫

 熊石漁港で6月1日(火)に、東野漁港で6月18日(金)に北海道二海サーモンの水揚げが行われました。
 昨年度から両漁港で海面養殖に挑戦しているもので、2年目となる今年は尾数を大幅に増やして試験養殖を行った結果、熊石漁港では平均3.0kg、東野漁港では平均2.4kgと昨年度の初水揚げに続き、順調な生育と高い生存率が確認できました。道内初の海面養殖の事業化成功へ期待しています。

※写真:上段は熊石漁港、下段は東野漁港
サーモン水揚げ 熊石サーモン水揚げ 東野

 

≪森づくり功労者表彰授賞式≫

 長万部町役場で6月16日(水)に、八雲町役場で6月18日(金)に「渡島管内森づくり功労者”おしま森のたくみ”表彰授賞式」が行われました。
 表彰者は荒木繁さん(長万部町)、吉村光吉さん(八雲町)の2名で、長年にわたり林業の現場で汗を流し、森づくりを支えていただいたほか、林業技術の継承に積極的に取り組んでおり、一般民有林の林業・木材生産等に20年以上従事し、地域林業の発展に貢献された方々であります。

※写真:上段は長万部町役場での授賞式、下段は八雲町役場での授賞式
森づくり功労者 長万部森づくり功労者 八雲

 

≪企業版ふるさと納税寄附金贈呈式≫

 5月と6月に企業版ふるさと納税の寄附金贈呈式が行われました。
 当町と深く関わりのある企業2社よりご寄附いただきました。心より感謝申し上げます。
  ・渡島信用金庫 様
  ・ネッツトヨタ函館株式会社 様
 いただきました寄附金は、八雲町の産業活性化に繋げてほしいとの意向から「産業を活性化し、働く人材をつくる事業」に活用させていただき、地域経済の活性化を図りたいと思います。


企業版ふるさと納税 渡島信金企業版ふるさと納税 ネッツトヨタ

 

≪自衛官募集相談員委嘱式≫

 自衛官募集相談員の委嘱式が4月15日(火)に役場第1会議室で行われました。
 委嘱状は近藤安幸さん(再任)、九鬼昌幸さん(再任)、佐藤雅幸さん(再任)、井上留美子さん(再任)、小澤直樹さん(再任)、大川強さん(新任)の6名(当日は1名欠席のため5名)に交付されました。
 募集相談員は、地域に精通された方々で、優秀な自衛官を確保するうえで不可欠であります。
 地域と自衛隊を繋ぐ大切な役割として、皆さまのご活躍を期待しております。


募集相談員

 

幼稚園児からプレゼントをいただきました!

  この日は「勤労感謝の日」にちなんで、八雲マリア幼稚園年長組の16人の園児が役場を訪れ、「町の人のために毎日頑張ってくれてありがとう」と元気な感謝の言葉と、花など折り紙で作られた壁飾りのプレゼントをいただきました。
  子どもたちに、「ありがとう」とお礼を言うと、みんな可愛らしい笑顔で、心がなごむひと時でした。
  私も、この厳しい状況下、町政には多くの課題がありますが、職員一丸となり、より一層の努力をしてまいりたいと思います。
園児プレゼント

 

駅前広場に時計塔の寄贈をいただきました

  この度、創立60周年を迎えた八雲ライオンズクラブからJR八雲駅前広場に設備時計(時計塔)の寄贈をいただきました。
   八雲ライオンズクラブの大久保会長から「末永く使用されることを祈っています」と目録が手渡されました。貴クラブの日頃からの活動に対し、感謝申し上げます。
   時計塔は駅前花壇の中央に設置され、ソーラー式で時刻も一目でわかり、今後、八雲駅前のシンボル的な存在になってもらえれば良いなと思っております。

時計塔

 

≪八雲町の緑を守ろう! 入沢地区で植樹祭≫

 

 10月12日落部の入沢地区で、町と林業活性化議員連盟の共催で植樹祭が行われました。
 コロナ禍ということもあり、議員、一次産業団体、林業関係者など約50名でトドマツの苗木600本を植えました。来年こそは多くの町民の皆さんと一緒に植樹をしたいと望んでおります。
 森林は、水源の涵養(きれいな水を作りだす)、二酸化炭素吸収により地球温暖化防止や、さらには災害から人々を守るなど多面的な役割を果たしています。
 植栽した苗木が、成木し伐採するまで50年以上かかりますが、森林の持つ役割や、森林循環させることの価値を、植樹祭を通じて感じていただけたらと思っております。
 これからも、森づくり、山づくりを大切にし、八雲町の緑を守りましょう!

植樹祭1

植樹祭2

植樹祭3

≪学校給食センター完成!≫

 八雲・熊石両地域の町内の全12小中学校へ給食を提供するため、新しい学校給食センターが完成しました。
  食物アレルギーのある児童・生徒のため専用室の設置や、食材の下処理と調理の区別などのため、1,560平方メートルの施設面積を確保し、感染症や食中毒への対策もより強化しました。見学スペースでは調理工程の説明パネルも設置し、調理の様子も見学できます。
  これからも安心・安全な、おいしい学校給食の提供をしてまいります。

外観
 学校給食センター外観
見学スペース
 見学スペースから観た調理室

≪酪農研修牧場建設予定地で安全祈願≫

  株式会社青年舎により、上八雲地区に建設予定の研修牧場「大関(だいかん)牧場」の地鎮祭が行われました。 
  「大関牧場」は、町、農協、(株)不二家、地域の生産者が共同出資し、道南初の酪農研修牧場として、来年4月の稼働を目指しています。離農などによる減少傾向にある酪農家戸数を維持し、担い手の育成を図り八雲町の農業振興を目指します。
 牧場の規模は、約300haの広大な草地を活用し、飼養頭数1,300頭、うち搾乳牛590頭を飼養するメガファームとなる予定です。

(株)青年舎安全祈願

 

≪企業版ふるさと納税贈呈式≫

 8月に3件の「企業版ふるさと納税」の寄附金贈呈式が行われました。 
・株式会社エスイーシー(函館市)
・アルスマエヤ株式会社(札幌市)
・池田煖房工業株式会社(札幌市)
  当町と深く関わりのある企業であります3社より寄附をいただきました。心から感謝申し上げます。
  いただきました寄附金は、八雲町の産業活性化に繋げてほしいとの意向から、「産業を活性化し、働く人材をつくる事業」に活用させていただき、地域経済の活性化を図ります。

企業版ふるさと納税

 

≪新型コロナウイルス対策≫

 新型コロナウイルス感染症については感染者が減少し、国や北海道が「緊急事態宣言」の解除を行いましたが、世界的には感染が拡大しており、日本国内においても各地で第2波、第3波の拡大防止に向け、「3密」を避ける取り組みや「新たな生活様式」「新北海道スタイル」の実践を推奨しております。
 町の2大イベントであります「熊石あわびの里フェスティバル」、「八雲山車行列」が中止となり、本当に残念であります。その他の行事、イベント等も中止となったことにご理解のほどお願いいたします。
 また、町独自の支援策としてマスクの全世帯配布や町内の中小企業等に感染症対策協力金、応援金などの支援も行ってきたほか、7月にはプレミアム付き商品券の販売も予定しております。
 コロナ禍にあって、多くの企業、団体等から感染予防品の寄付などをいただきましたことに感謝申し上げ、今後まだまだ先行き不透明な状況が続きますが、早く安心・安全な生活に戻れるよう願うところであります。

商工会マスク寄附

 

 

≪北海道二海サーモン初水揚げ≫

 落部漁協青年部とひやま漁協熊石支所が昨年12月から東野・熊石漁港で海面養殖に挑戦をしているトラウトサーモン(ニジマス)の初水揚げが行われました。
 青森県の養殖場から稚魚を購入し、港内に設置した10メートル四方のいけすで6カ月間の試験養殖を行い約3kgまで成長させる計画で、東野漁港では平均2.76kg、熊石漁港では平均3.5kgが水揚げされ、順調な生育が確認されました。
 今回水揚げしたサーモンは、「北海道二海サーモン」としてふるさと納税返礼品として活用予定です。
 今後も試験養殖を続けて、道内初の海面養殖事業として成功できることに期待します。
二海サーモン

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