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町長の部屋

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年10月19日更新

町長の写真

八雲町長 岩村 克詔 

 

 

≪新採用職員に辞令交付≫

 春はつらい別れの季節でもあり、新たな出会いの季節でもあります。
 本年3月をもって退職された町、関係機関及び町内各企業の皆さん大変ご苦労様でございました。
 4月から新年度に入り、町においても8名の方が新採用となり、新任職員に辞令書を交付いたしました。初心を忘れず早く仕事に慣れて、これからの八雲町を支えて欲しいと思います。若者よ、ガンバレ―‼✊

 5月からは新元号「令和」となり、新たな時代の幕開けとなりますが町政の多くの課題解決に向け取り組んでいきますので、町民皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

辞令交付1

辞令交付2

≪春の交通安全運動・地域安全出動式≫

 5月10日に八雲神社と熊石根崎神社にて交通安全祈願祭に参列し、八雲自動車学校前及び信金熊石支店前で交通安全旗の波作戦を実施しました。
 交通事故死ゼロの日は八雲地域で560日、熊石地域で2千日を達成しております。交通事故は、お互いにつらく悲しい思いをします。交通ルールを守り安全運転を心がけましょう!
熊石旗の波

 12日にはシルバープラザにて防犯を啓発しパトロールする「春の地域安全運動出動式」が行われました。この運動は5月11日~20日の間、警察をはじめ関係機関、防犯ボランティア団体が連携し、地域安全運動を推進するものです。また、今年は北海道警察音楽隊の生演奏やカラーガード隊のドリル演奏もあり、来場された約200名の町民は拍手喝采で盛り上がりました👏。
カラーガード隊

≪第25回熊石あわびの里フェスティバル≫

 今年の5月は暖かい日が続きますね。
 桜満開の快晴のもと19日に熊石青少年旅行村にて「熊石あわびの里フェスティバル」が第25回目として開催されました。今年も道内各地から約3万人が来場され、エゾアワビやエゾバカ貝、地元の農海産物など食味されステージイベントなども楽しんでいただけたかと思います。
 また札幌大谷大学の学生ら15人による地元の海産物を使った「くまいしカレー」を販売し、フェスティバルを盛り上げていただきました。
 実行委員会の皆さんスタッフ関係者の皆さんには、大変なご苦労をかけましたが、本当に感謝いたしたいと思います。
あわびF
あわび餅まき

≪八雲町植樹祭「北海道植樹の日・育樹の日条例制定記念」≫

 5月25日、落部の入沢地区町有林にて町・林活議連主催による令和元年度の植樹祭が行われました。参加者170名のうち、親子の参加も多く子どもたちも28名参加し、トドマツの苗木を1,500本植樹しました。この子供たちが老後を迎える頃に植樹した苗木も立派な成木となることでしょう!
 植樹後は、高性能林業機械による立木(トドマツ)の伐採、枝払い、玉切りの一連作業の見学や林業機械の試乗、鳥のさえずりを再現するバードコール(木工)づくりなどで賑わいました。また、今年はドローンによる記念写真も撮りました。
 参加されました皆さまお疲れ様でした。これからも森づくり山づくりを大切にしていきましょう!
植樹祭
植樹祭ドローン空撮

≪第34回やくもミルクロードレース大会≫

6月9日、八雲スポーツ公園陸上競技場において第34回やくもミルクロードレース大会が開催されました。町内外から約380人のランナーが参加し、晴天の中、牧歌的な風景を駆け抜けて、爽やかな汗を流しました。来年もぜひやくもミルクロードレース大会にご参加ください。皆さんのお越しを心からお待ちしております。

スタート前

≪第37回八雲山車行列≫

7月5日、6日に第37回八雲山車行列が開催されました。町内外18団体と参加山車総数27台が本町通りを練り歩き、2日間で延べ3万2千人が来場しました。八雲山車行列は、斜里町の「しれとこ斜里ねぷた」、沼田町の「夜高あんどん祭り」と並び称される北海道三大あんどん祭りであり、八雲町を代表するイベントです。これからも益々の発展を心から願っております。

集合写真

町長あいさつ

≪社会を明るくする運動第38回小学校駅伝大会≫

7月20日、社会を明るくする運動主催の第38回小学校駅伝大会が、八雲スポーツ公園陸上競技場で開催されました。大会会場は、観客や待機する児童からの応援の熱気で包まれ、選手たちはタスキをつなぎゴールを目指し、一生懸命にコースを走っていました。地域のチカラで犯罪や非行を防止する取り組みの一環として、定着しています。日本の将来を担う青少年が健全に育ちますように!

駅伝1

駅伝2

≪根崎神社例大祭≫

創建400年を超える根崎神社の例大祭が8月14日から2日間に渡り開催され、熊石地域の各地区から山車が参加し、御輿を先頭に行列をなし、地域内を練り歩きました。お盆をふるさと熊石で過ごす方、札幌大谷大学の学生さんや八雲地域からの参加者の方も祭りを楽しんでおられました。2日目の宮入の時には、猿田彦の逡巡、獅子舞、踊りなどの奉納の後、御輿の荒ぶる練りを経て階段を一気に駆け上がる様は大いに迫力がありますので、是非一度ご覧ください。

nesaki

≪戦没者追悼式・平和記念式≫

先の大戦で犠牲となった方々を追悼する戦没者追悼式と原爆で犠牲となった方の霊を慰め世界の恒久平和を祈念する平和記念式を、8月15日に町シルバープラザで挙行しました。戦後74年目となりましたが、戦争の惨禍を二度と繰り返さないため、私たちが享受している平和と繁栄が戦没者の皆さんの尊い犠牲の上に成り立っていることを、忘れないようにしようと心に誓いました。

senbotusya

≪落部八幡宮例大祭≫

9月13日から3日間、落部八幡宮例大祭が行われ、初日は宵宮祭、2日目は神輿渡御、3日目は海上渡御や子ども相撲、そして今年は松前神楽が奉納されました。落部が、地域一体で大いに盛り上がっていることを肌で感じられ、私も地域の一員として、とても楽しく嬉しい限りでした。

otosibehatiman

≪北海道新幹線、二股トンネル他1箇所工事安全祈願≫

2030年度末開業予定の北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の工事安全祈願が、9月20日に町内上の湯で執り行われ、町内の新幹線工事が事故無く安全に進むことを祈念いたしました。 北海道新幹線が札幌まで延伸すると新八雲(仮称)駅も開業しますので、新たなまちづくりに向けて、いまから準備しなければと決意を新たにしました。

sinkansen

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