飯田慶春さんが、旭日単光章(地方自治功労)を受章され、令和8年3月26日に叙勲伝達式が執り行われました。
飯田さんは、平成7年に旧熊石町議会議員に当選されて以来、平成21年までの通算4期14年の長きにわたり、町政に参画し、地方自治の振興発展に尽力されました。
この間、産業建設常任委員会委員長、新八雲町総合計画策定審査特別委員会副委員長などを務め、熊石・八雲両地域の融和や産業の活性化に取り組まれたほか、高邁なる政治理念をもって豊かな明るい社会の発展に貢献されるなど、数々の功績が認められ、この度の受章となりました。
令和8年3月23日、函館方面八雲警察署長から、「1,000日間にわたり交通死亡事故ゼロ」を達成したことを受け、感謝状の伝達式が執り行われました。
交通安全運動の推進を長年にわたり支えていただいている八雲町交通安全運動推進委員会をはじめ、地域の最前線で活動されている八雲町交通安全指導員会八雲支部など関係各位の不断の努力により、この節目の日を迎えることができました。
これは、町民一人ひとりが日頃から交通安全に真摯に取り組んでこられた成果であり、八雲町全体で積み重ねてきた取組の証であると受け止めております。
今後も地域一丸となって、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
