令和8年2月17日、北海道大学(札幌市)において、北海道大学広域複合災害研究センターと「広域複合災害の被害軽減に向けた取り組みに関する連携協定」を締結しました。
昨年11月に町内で実施した避難訓練において、同センターのご協力をいただいたことを契機とするものです。巨大地震や大雨などに伴う広域複合災害の被害軽減に向け、人材育成や防災計画の見直し、研究フィールドの提供などについて相互に連携し、防災・減災対策の一層の強化に取り組んでまいります。

中田彦治さんが、高齢者叙勲 瑞宝単光章(消防功労)を受章され、2月9日に叙勲伝達式が執り行われました。
中田さんは、昭和34年に八雲町消防団に入団以来、平成9年に退団されるまで、37年の長きにわたり、消防団員として幾多の火災や災害に出動し、果敢な行動力と卓越した指揮能力を発揮して地域防災に尽力されました。
平成7年には分団長に就任し、豊富な消防経験を生かし団員の統率や教育訓練に努め、消防団の発展に大きく寄与するなど、数々の功績が認められ、この度の受章となりました。
