令和7年12月23日(火)に八雲産業株式会社様から「門松」と「木彫りのフクロウとクマ」、八雲町もち米生産組合様から「鏡餅」を寄贈していただきました。
毎年、本当にありがとうございます。
正面玄関には「門松と木彫りのフクロウとクマ」を設置し、受付窓口に「鏡餅」をお供えしておりますので、皆さんぜひご覧ください。
特にチェーンソーアートで制作されたフクロウとクマは見事な作品となっております。

令和7年12月23日、寄附贈呈式を執り行いました。
この度のご寄附は、町内在住の佐々木様から申し出があったもので、寄附金は、八雲町の農業担い手育成や支援に活用してほしいとのこと。
贈呈式終了後には、新規就農者の現状や担い手不足の解消に向けての意見交換をしました。
佐々木様からの温かいご支援は、八雲町の農政事業に有効に使用させていただきます。
稲垣正利さんが北海道知事感謝状(統計功労者)を受賞され、令和7年12月22日に伝達式が執り行われました。
稲垣さんは平成7年に国勢調査調査員として任命されて以来、10年にわたり、住宅・土地統計調査をはじめとするさまざまな統計調査に、責任と熱意をもって従事され、この度の受賞となりました。

令和7年12月9日、八雲商工会から「商工会に対する令和8年度市町村補助金についての要望」をいただくとともに、現在の経済情勢や町内事業者が直面している課題について、率直な意見交換を行いました。
いただいたご要望を真摯に受け止めながら、地域経済の中核を担う商工会の皆さまと連携し、持続可能な町づくりに向けて取り組んでまいります。

佐藤雅幸さんが、瑞宝双光章(地方自治功労)を受章され、12月15日に叙勲伝達式が執り行われました。
佐藤さんは、昭和44年に旧熊石町役場に奉職されて以来、36年の長きにわたり、町職員として勤務され、財政の健全化や行政事務の効率化に尽力されるなど、地方自治の振興・発展に大きく寄与されました。
また、豊富な行政経験と卓越した識見を生かし、平成17年から平成25年までの8年間、副町長として熊石・八雲両地域の融和・融合に向け奔走されたほか、地域の振興発展と住民福祉の向上に多大な貢献をされるなど、数々の功績が認められ、この度の受賞となりました。
12月8日、はぴあ八雲にて、八雲町町内会等連絡協議会主催の「町長と語る町内会長会議」が開催されました。
この会議は、地域の課題に応じて行政や関係団体と連携・協働しながら、住民の自治力と地域力を高め、まちづくりに取り組むことを目的に開催しているもので、当日は、27の町内会から30名の参加者があり、防災や医療、福祉、地域コミュニティについてなど幅広く町政全般について活発な意見交換を行いました。
今後もこのような機会を通じて地域の皆さまの声に耳を傾け、「町民主役のまちづくり」を進めてまいります。
12月2日、役場第1・2会議室で明治安田生命相互保険(株)による「私の地元応援募金」の贈呈式が行われました。
星野函館支社長ほか3名の方々にお越しいただき、目録が手渡されました。
この「私の地元応援募金」は、令和2年から毎年多額のご寄附をいただいており、健康増進や子育て支援などに活用させていただいております。
また、明治安田様は「ひとに健康を、まちに元気を。」を合言葉に「みんなの健活プロジェクト」と「地元の元気プロジェクト」に取り組まれ、健活ヨガの開催や献血の普及・啓発活動の実施など、地域に根差した活動をされておりますことに対しまして感謝申し上げます。
引き続き八雲町のまちづくりに対するご協力賜りますようお願いいたします。