かるた大会がありました

毎日のように雪が降り、連日雪かきに追われている今日この頃です。まだまだ冬型が続きそうで、今週いっぱいは雪が降りそうな状況です。
子供たちの冬休みは16日までですが、休み中のお正月行事恒例の、新春書初め席書大会が5日に行われたほか、かるた大会(百人一首)も8日に熊石第一中学校でおこなわれました。(写真)本町地区東野小学校からも参加し、小中学生8チーム30人ほどが参加して行われ、相沼小学校チームが低学年、高学年ともに優勝しました。
我が家の子供たちが小学生の頃は(10年以上前になりますが)参加チームも30チーム以上で、体育館も狭いぐらいで、各町内の子ども会が競って練習を重ね参加したものです。子供の数が少なくなり、地域単位で練習もできなく、伝統のかるたに親しむ機会が減ってしまうことに淋しさを感じます。

熊石青年団体連絡協議会と呼ばれる団体があった頃、(昭和50年代~平成10年頃)熊石の方言や屋号、言い伝えなど小冊子にまとめました。その中から正月にちなんで1つ紹介しますと、「小正月に風呂を沸かすと地獄の釜のフタが開く」という言い伝えがあります。小正月は女の正月で、正月から働きずめで、せめてこの日に女性を使うようだと地獄が近くなるたとえです。男性陣は御用心を!小正月は日頃の感謝をこめて、奥様にご馳走するのもいいかも・・・!

(投稿者:マグマ大使)

子どもかるた大会の様子
(元気に札をとる子どもたち)


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