Windowsの「メモ帳」愛好家

ども。
健康のため、コーラはカロリーゼロ、なおかつ1日1本までと決めている担当ちゅんです。

ウェブサイトをリニューアルし、特にこのブログを書き始めてから、Windowsの純正アプリである「メモ帳」を使う頻度が高くなりました。私の場合、本文として掲載する記事は全てメモ帳で下書きし、それをコピー&ペーストでブラウザに持っていく方法をとっています。色々試しましたが、自分にはこの方法が一番合っていると思います。一方、Windowsには同じようなテキストエディタで「ワードパッド」というのもありますが、これはほとんど使いません。

ワードパッドの方が文字のサイズを変更できたり、文字を中央寄せ・右寄せできたりと、メモ帳と比べると確かに多機能なのですが、ウェブの世界ではこの多機能さが逆に仇となります。文字のサイズを変更したり色をつけたりすることは、純粋なテキストデータに少なからず手を加えてしまうことになるからです。一方のメモ帳でできることは「フォント」「改行」「タブ」だけです。純粋なテキストデータ(=プレーンテキスト)を作成するには、このように「必要最低限」の機能しか持たないメモ帳が優れているのです。

さらに!この際だからメモ帳の良いところをたくさん宣伝しておきますが、メモ帳には画期的な機能として「右端で折り返す」という機能があります。改行を入れなければ横にダラダラと長くなってしまう文章も、この機能を使うと自動的に折り返してくれます。しかも、ウィンドウのサイズに合わせて折り返し位置が変わるので、実際にウェブに持っていったときのイメージがつかみやすいんです。あとは、以前ご紹介したショートカットキーの「F5」の存在も大きいです。タイムスタンプ機能です。

そして、利点としてこれ以上無い究極なこととして「どのパソコンにも必ずあって、軽快に動作する」という安心感です。今の時代、どのパソコンにもマイクロソフトWordが入っているとは限りませんし、どんなに遅いパソコンでもメモ帳が動かないなんてことはないハズです。どうですか?メモ帳、使いたくなってきませんか?クールに決めたいあなたはマウスを使わずに「Windowsキー+R」で、「notepad」と入力して今すぐGo!!

メモ帳
起動直後の「無題」というタイトルにもグッときます。

(投稿者:ちゅん)


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