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芦田 英一さん・朋子さんご夫婦を紹介します

 2009年に大阪府高槻市より八雲町へ移住された、芦田英一さん・朋子さんご夫婦を紹介します。芦田さんはお二人とも小学校教員をされていましたが、現在は退職されており、様々なボランティア活動をし、日々忙しく過ごされています。そんな芦田さんご夫婦にお話を伺いました。

 

八雲町へ移住したきっかけを教えてください。

 テレビ番組の「10万円で暮らせる田舎暮らし」の放送で八雲町を知り、注目していました。自分たちで役場に連絡を取り、町に下見に行ったり、1週間、町内のアパートを借りて実際に生活もしてみました。初めて八雲町を案内してくれた青年のお知り合いの大工さんと出会い、その方が大変誠実な方で、良い土地に、良い家を手に入れることができました。この出会いが八雲町に来た大きな要因です。また、八雲町は市街地の周りに山、川の自然が多く残っているので、その点も八雲町を選んだ理由です。

芦田さんご夫婦と猫のハッチ

 

遊楽部川脇の芦田さんの自宅。八雲町の山々も見える絶好のロケーションです。

八雲町での生活をおしえてください。

 八雲町へ来てから、沢山素敵な方々と出会い、日々やることがいっぱいです。ほとんどがボランティアですが、小学校教員をしていた経験を活かし、子供と関わることをしています。「芦田のおっちゃん、おばちゃん」とあちらこちらで声をかけてもらって嬉しいです。私は町内をジョギング、妻は町営の温水プールでスイミングと運動もしてきます。毎日が大忙しですね!!

八雲町に住んでみた感想は?

 美しい自然、広い空、鮭の遡上する川、大変気に入っています。体育館などの公共施設も充実しています。プール・図書館・町営スキー場等、大いに活用しています。ただ残念なのが、町内にはこういった財産がたくさんあるのに利用者が少ないということです。町には楽しい企画もいっぱいあるのに、参加者も少なくて・・・惜しいです。もったいない!!こういった町の財産を活かして町民のみんなが元気に生活できる、弱者に優しい町になってほしいですね。

       

八雲町では秋から冬にかけ鮭の遡上がみられます。 また、餌を求めて国の天然記念物であるオオワシも飛来します。                  

 

移住を考えた時、不安に感じたことはありますか?また、移住を考えている方へアドバイスをお願いします。

 地域の中に溶け込めるかどうか、何か地域に役に立つことができるか心配でしたね。ですが、ご近所の皆さんがとても親切で、余計な心配でしたね。
 また、田舎暮らしをするなら、何か生活の技を身に着けるといいですね。いただきものがいっぱいなのに私たちは魚が捌けなかったり、山菜やキノコのこともよくわからない。自給自足とまではいかないまでも、海・山・川の幸を余すところなくいただけるといいですね。

 

ありがとうございました。

 

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