ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 政策推進課 > 北海道新幹線新八雲(仮称)駅のデザインについて

北海道新幹線新八雲(仮称)駅のデザインについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2023年11月1日更新

 北海道新幹線は、新函館北斗駅~札幌駅間で現在工事が進められていますが、八雲町においては春日地区に新幹線の駅舎が建設されます。この駅舎建設にあたり、八雲町は令和4年2月に北海道新幹線新八雲(仮称)駅のデザインに関する要望書(デザインコンセプト:「牧場の中にある駅」)を鉄道・運輸機構へ提出しており、デザインコンセプトを基に鉄道・運輸機構は駅デザインの検討を進めておりましたが、令和5年10月17日に新八雲(仮称)駅のデザイン3案が提案されました。
​ 町民皆さまに「どの駅舎デザインが良いか」アンケートを11月1日から11月17日まで取りました。投票の結果等は改めて公表致しますので、今しばらくお待ちください!

【A案】
「牧歌的原風景を未来へと継承する新たな調和の駅」

A案(提供:JRTT鉄道・運輸機構)

・外装を自然な味わいで質感のある色彩とすることで、見る人の想像力をかき立てるようなデザインとしています。
・形状をシンプルにすることで近代的さを兼ね備えつつ、自然豊かで大らかな八雲の風景と調和するデザインとしています。
・ホーム拡幅部は大胆なガラス開口とし、雄大な牧歌的風景を駅の中から一望することができます。

【B案】
「雄大な大地と木立の美しさを感じる駅」

B案(提供:JRTT鉄道・運輸機構)​

・シンプルな形状の中に森の木立をイメージした木調の縦ラインをリズミカルに取り入れ、自然環境と一体感のあるデザインとしています。
・外装の色味は黒系の落ち着いた色とすることで、存在感がありつつも風景と調和するデザインとしています。
・ホームからは、木調の縦ラインの間からの木漏れ日を感じながら、八雲の大地を見渡すことができます。

【C案】
「八雲の悠久な営み、情景を映し出す駅」

C案(提供:JRTT鉄道・運輸機構)​
・牛舎やサイロをモチーフとすることで、八雲の歴史・文化を表現したデザインとしています。
・特徴的なレンガ調の素材や赤色の色彩などを採用しつつも、八雲の伝統的な情景と馴染むような駅としています。
・駅の出入口にサイロを模した塔状のシルエット部分に設けることで、駅機能としても分かりやすいデザインとなっています。

※A、B、Cについては、順位を示すものでありません。

※本デザインに対する個別の対応はいたしかねますので予めご了承ください。

◆参考資料
 デザインコンセプト要望書 [PDFファイル/1.41MB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)