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移住者が増えるには理由があります

移住者が増えるには理由があります

八雲町の自然

鮭市街地を流れる遊楽部川は鮭が遡上する自然豊かな川です。9月になると銀毛の鮭が遡上し、11月頃は天然のブナ系鮭が遡上します。このブナ系は体型が大きく「鼻曲がり」と呼ばれる貴重な鮭です。この鮭を狙って遠くロシアから天然記念物のオオワシ・オジロワシが飛来し、越冬します。流域に沿って生息しており、比較的簡単に観測することができます。
遊楽部川は、鮎の太平洋側の北限であり、シシャモの南限です。鮎やヤマベ釣りが楽しめます。
また、郊外の山々には山菜が豊富で、春はウド・タケノコ・フキ・行者ニンニクなどがあり、秋はナメコ・シメジ・ラクヨウなどのキノコ類があります。
市街地から一歩踏み出すと、そこには北海道ならではの自然を満喫することができます。 

2つの海

八雲町は、太平洋と日本海の2つの海に面する日本で唯一の町です。太平洋ではホタテ養殖、日本海ではアワビ養殖を行っています。
太平洋側ではボタンエビ、ホッキ貝、ヒラメ、カレイ類、ハモ、イカ、鮭などが獲れ、日本海側ではウニ、タラ、ホッケ、イカ、サクラマスなどが獲れる資源豊かな海です。また、北海道で3箇所の海洋深層水を取水しています。
太平洋の日の出と日本海の夕日が楽しめます。
日本海 太平洋 

コンパクトな市街地

八雲町市街地は、太平洋側に位置し、JR八雲駅を中心に半径1.5kmに集約されたコンパクトな街です。このため、商業施設や医療施設などが歩いても行ける範囲にあり、都会のようにバスを乗り継いだりという手間がありません。日常の用事が一度に足せるメリットは大きいものがあります。買い物はスーパーやホームセンターが充実し、医療では町立の総合病院や医院、歯科医院が充実していて、近隣町の商業圏、医療圏の中心になっています。
国道5 病院

交通網の拠点

八雲町は、函館・札幌を結ぶJR函館本線の主要駅であり、国道5号は北海道の幹線道路になっています。高速自動車道は、八雲インター・落部インターが開通し、札幌・旭川とのアクセスが容易になりました。現在は函館方面に向けて工事が進められています。 また、北海道新幹線では、新駅が予定されていて、札幌延伸に期待を寄せています。

自然の恵み

八雲町には太平洋から日本海にかけて8種類の温泉の泉源があり、それぞれ効能の違った温泉入浴を楽しむことができます。また、山越地区には二千万年前の貝殻が密集した地層から湧き出る湧水があります。カルシウム分が豊富な口当たりの良い湧水で多くの町民に利用されています。

コミュニティ

八雲町は明治11年に旧尾張藩の家臣らによって移住が始まり開拓されました。その後、町の発展とともに色々な地域から人が集まり、現在の町が完成した移住者の集まりのような町です。初対面の人には人見知りする傾向はあるものの打ち解けると面倒見のよい気質があります。近すぎず遠すぎない程よい距離で付き合っていけるコミュニティがあります。ひょっとしたら自分の親戚よりも近隣の家族の情報が詳しくなるかも知れません。この傾向は郊外の集落ほど活発に見られます。隣近所との付き合い方ひとつで々交換が始まり、毎日が楽しくなります。

ちょうどいい田舎

八雲町は都会ではありませんが、寂れた田舎という感じでもありません。近代的な建物がある訳ではありませんが、悲壮感漂う街並みでもありません。若者がいて田舎にしては活気がある方です。何より暮らして便利なところで、移住された方には「ちょうどいい田舎」として評価をいただいています。
北海道の広大な土地に広々と暮らすのも良いでしょうが、適当に開発されて環境の整った街中居住も悪くはありません。なぜなら、広々とした空間は一歩足を伸ばすだけで味わえるからです。日々は堅実な暮らしを優先することが必要かも知れません。その分を家の中で、家づくりから環境を考えたエコ住宅で快適なセカンドライフを送ってはいかがでしょうか。
市街地地図 

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