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若人の集い

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年5月13日更新

設立年月

 昭和54年7月

2019年活動方針

 2019年度の若人の集いは、活動の目的や事業の目的、意味、面白みを改めて考え、楽しめる活動、魅力ある活動にしていくために、以下の3つの点を念頭に活動していきます。
 今年度は、昨年継続して出来なかったミニ青年問題研究集会に重点を置き、その場その時のそれぞれの考えや想いを語り合い、時にはぶつかり合いながら、事業消化にならず人間味のある活動をしていきます。
 今年度が終わったころには達成感のある活動をし、より良い地域を目指して頑張っていきましょう!

  1. 目的・意味を考え、魅力ある活動を目指そう
     各事業が単なる事業消化になることが多いため、活動の目的を皆で考えて行動し、自分たちが楽しんで行えるように活動します。
     また、自分だけでなく参加してくれた相手も楽しめるように意識して取り組んでいきます。
  2. 出会いやご縁を楽しみ、繋がりのある活動を目指そう
     様々な活動をしていると、仲間内では限界があります。
     活動を通して、様々な世代、職種の人と出会い、その出会いを次の活動へ繋げましょう。
     そのためには、その人を知る努力をし、お互いが助け合える、支え合える関係を築きましょう。
  3. 人、地域、社会のことに関心を持ち、目を向けよう
     楽しいことだけをするのが若人の集いではありません。
     地域や社会のことに関心をもち、目を向けることで、今まで自分には関係ない、興味がないことも変わるかもしれません。
     何事も経験、勉強と思い、取り組みましょう。また、他の人の考えにも目を向けましょう。

2019年主催事業

期日

事業名

4月

春の町民演芸会(14日)
総会(24日)

  5月 ふるさとカレンダー制作(写真募集)

6月

獅子舞(21日)

8月

あついべや七夕祭り(上旬)
八雲の浜のごみ拾い大会

10月

ふるさとカレンダー販売

11月

野菜ソムリエに学ぶ食の学習会

12月

大掃除(下旬)

 1月 獅子舞(2・4日)
通年

ミニ青研
レク交流・会員交流
定例会(第1・3火曜日)

2019主管事業

期日

事業名

4月

金魚ねぷたづくり講習会(20日)
あんどん型山車づくり講習会(19~21日)

8月

青年活動リーダー研修会

10月

青年問題研究集会実行委員会発足

2月

第36回八雲町青年問題研究集会(中旬)
未定 道外研修会

2019協力事業

期日

事業名

5月

ウォークラリー大会(26日)

 7月 昭和のうたコンサート八雲公演(27日)

9月

シンフォニー祭り(上旬)

10月

文化祭芸能発表(20日)

12月

独居老人宅訪問(中旬)
クリスマスイベント

1月

成人式(3日)
 未定 映画「じんじん2」八雲上映会

2019参加事業

期日

事業名

6月

八雲世界耳吊り選手権(16日)

7月

第37回八雲山車行列(5日~6日)

9月

健康祭りバザー

10月

文化祭バザー(20日)
ハロウィンイベントバザー(下旬)

11月

社会教育フォーラム(中旬)

2月

さむいべや祭り(上旬)

通年

駅前花壇整備
八雲村との交流を進める会
吉田川の清掃作業

『若人の集い』15カ条

  1. 自分の言葉と考えで、話しをする。(他人が、こう言っていたというのはまずい)
  2. グチは、次の発展につなげる。(グチを言うだけでなく、それをバネにする)
  3. できない約束は、しない。約束は、守る。
  4. 言い訳は、しない。(物事を具体的に明らかにしていく)
  5. 他人に責任転嫁は、しない。(まず、自分の責任を考える)
  6. 会合で黙っている人のことを気にかける。
  7. 人の意見は、きちんと聞く。
  8. 人の蔭口は、言わない。
  9. 喜んで、人に花を持たせてあげる。
  10. お祭り騒ぎや奇抜なことを好きになる。(ユニークな発想を持つ)
  11. 物事は、良いほうに考える。(何でもプラスに作用させる)
  12. 常に一歩先を読んでいく。(楽しいことも次のステップにつなげる)
  13. 住みよい地域をつくるためにがんばる。(町民の一人として、責任を持つ)
  14. いつも仲間を温かく優しく見守る。(表面的な優しさばかりでなく)
  15. 何よりも、今やっていることを楽しく思うこと。

連絡先

 教育委員会社会教育課(0137-63-3131)