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不法投棄・不法焼却は法律で禁止されています

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2025年4月1日更新

町では、不法投棄や不法焼却の違反行為を防止するため、巡回や監視パトロールを行い、悪質な行為を発見した際には、八雲警察署や渡島総合振興局と連携し、厳しく指導しています。

不法投棄とは

廃棄物(ごみ)を適正に処理せず、道路や山林、空き地などに捨てたり、埋めたりする行為です。
※自宅敷地内であっても処罰される場合があります。
町内各所でも、タイヤ・家電製品・生活用品などの一般廃棄物や、企業の事業活動から排出されたとみられる産業廃棄物の不法投棄が多く発生しています。
こうした行為は、美観を損なうだけでなく、生活環境や自然環境を悪化させ、水質や土壌の汚染などの原因になりますので、絶対に行わないでください。

不法焼却とは

畑や空き地などで地面に穴を掘ったり、ドラム缶・コンクリートブロックなどで作った簡易焼却炉などを使って廃棄物(ごみ)などを焼却する行為です。
不法焼却は、ダイオキシンや有害物質の発生原因になるだけではなく、煙や悪臭で周辺住民の生活環境を悪化させる恐れがあり、さらに、火災に発展する危険もあるため、絶対に行わないでください。

罰則について

不法投棄・不法焼却は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されており、5年以下の拘禁刑もしくは1,000万円以下(法人の場合は3億円以下)の罰金が科せられ、または併科される場合があります。
現場を見たり、廃棄物(ごみ)を発見した場合は、下記までご連絡願います。

発見した場合の連絡先

・八雲町役場環境水道課環境衛生係
 電話 0137-63-2020
・八雲警察署刑事・生活安全課
 電話 0137-64-2110

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