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傷病鳥獣・ヒナについて

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月1日更新

ケガや病気で弱っている鳥獣を発見しても触らないでください

野生の鳥獣は、様々な病原菌を持っているので、むやみに触らないでください。

庭や公園などで弱っている鳥獣を発見した場合でも、元気があればそっとしておいてください。

落ちているヒナを見かけたときは拾わないでください

春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節になり、巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方や、えさの取り方等を身につけていきます。

その際、たとえ親から離れ、地面に降りていても、決してヒナに触らないでください。

そのような場合は、近くに親鳥が付近にいて、見守っている可能性が高いです。

 

 ヒナを保護してしまうと…

ヒナの近くに人間がいると、警戒して近寄りません。

親鳥はヒナがいなくなっても、しばらくはヒナを探しますが、長い時間(およそ一日以上)経過すると、ヒナを返しても世話をしなくなります。

また、人間がヒナを保護することはとても難しく、仮に無事成長したとしても、自力でエサを探し、仲間たちと一緒に飛び回ることのできる野鳥に戻すことは非常に困難です。

また、野生鳥獣を許可なく捕獲をする、飼育することは法律で禁止されています。

パンフレット:[PDFファイル/686KB]

 

問い合わせ先

八雲町役場農林課林業係  0137-62-2203(直通)

熊石総合支所産業課農林係 01398-2-3111

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