北海道大学広域複合災害研究センターとの協定締結について
北海道大学広域複合災害研究センターとの連携協定締結について
令和8年2月17日(火)国立大学法人北海道大学広域複合災害研究センターと八雲町が相互に連携し、巨大地震等に起因する広域複合災害の被害軽減に向けた取り組みに関する連携協定を締結しました。
北海道大学広域複合災害研究センターでは、巨大地震や大規模噴火などが引き起こす広域複合災害の実態解明と被害軽減策に関する調査研究を行っています。
北海道の脅威のひとつである日本海溝・千島海溝沿いで想定される巨大地震では太平洋沿岸部を中心に甚大な被害が想定されています。併せて、日本海側においても津波被害が生じる可能性が指摘されています。
八雲町は太平洋と日本海の両方に面する町であり、豊かな自然が誇りである一方、津波対策が大きな課題のひとつです。
北海道大学広域複合災害研究センターと八雲町が相互に連携し、巨大地震等に起因する広域複合災害の防災・減災対策に資する取り組みや、専門的知識を有する人材育成などをより推進することにより、大規模災害時の被害軽減を目指し、様々な取り組みを展開してまいります。






