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高額介護合算療養費

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年11月1日更新

同一世帯において、8月から翌7月までの1年間の後期高齢者医療制度と介護保険による自己負担額の合計(高額療養費として払い戻された額、保険診療外の費用や入院時の食事療養標準負担額等は除く)が、高額介護合算療養費の限度額を超える場合、申請により超えた額が高額介護合算療養費として払い戻されます。

 

自己負担限度額

 

区分 自己負担限度額
現役並み所得者3 212万円
現役並み所得者2 141万円
現役並み所得者1 67万円
一般 56万円
低所得者2 31万円
低所得者1 19万円

 

※区分は高額療養費と同じです。詳しくは高額療養費(医療費が高額になった時)をご覧下さい。

※自己負担限度額を超える額が500円以下の場合は支給されません。

 

申請方法

該当する場合は、海道後期高齢者医療広域連合から申請書が送付されますので、下記のものを持参の上、役場住民生活課国民健康保険係の窓口で申請するか、申請書に必要事項を記入の上、返信用封筒にて役場住民生活課国民健康保険係へ送付して下さい。

・後期高齢者医療保険証

・印鑑

・お手続きに来る方の身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証等)

・被保険者の預金口座情報がわかるもの(通帳、キャッシュカード等)

・北海道後期高齢者医療広域連合から送付された送付物一式

・(高額介護合算療養費等支給申請書兼自己負担額証明書交付申請書)

 

注意事項

この申請は、代金を支払った日の翌日から2年経過すると時効によって権利が消滅しますのでご注意下さい。

 

 


このWebページの内容に該当する北海道後期高齢者医療広域連合のWebページはこちら→

https://iryokouiki-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000152.html<外部リンク> (高額介護合算療養費とは?)

 

後期高齢者医療制度に関する申請書・届書は北海道後期高齢者医療広域連合のWebページでダウンロード出来ます。

ダウンロードはこちら→

https://iryokouiki-hokkaido.jp/hotnews/detail/00000556.html<外部リンク>