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おもいやりカフェ(認知症カフェ)について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2020年4月1日更新

コーヒーの画像 「おもいやりカフェ(認知症カフェ)」について  コーヒーの画像

 「おもいやりカフェ」は、認知症や障がいの有無、年れい、性別などを問わず気軽に来店し、ゆったりと交流ができる地域のカフェです。町民の方はどなたでも無料で来店いただけますので、開催日時に直接会場へお越しください。なお、介助を行うスタッフはおりませんので、小さなお子さまや病気・障がいなどにより移動・飲食に介助を要する方については、保護者の方やご家族・介護者の方などと一緒にご来店ください。

 会場にはひきたて・いれたてのコーヒー、お茶などの飲みもの、簡単につまめるお菓子などをご用意しているほか、参加自由のミニ講座も行っています。原則ご予約は必要ありませんが、ミニ講座の内容により講座の参加人数を限定する場合があります。人数の制限がある場合は、事前に広報やくもにて周知いたします。喫茶スペースには、脳トレ・木製パズル・折り紙などの手作業も準備しています。

 保健福祉課の社会福祉士(日常生活上の困りごとを相談できる専門職)、保健師、生活支援コーディネーターや八雲町認知症のひとを支える会「リフレッシュクラブ」の会員が、カフェスタッフとして従事しています。高齢者の方の生活、介護、認知症のことはもちろん、「困っているが、どこに相談していいかわからない」というご相談もお受けしています。また、「人のいないところで話したい」「できれば家に来てほしい」など、カフェ以外での相談をご希望の方は、下記の問い合わせ先までお気軽にご相談ください。


相談ごとをしている女性の画像

場   所

はぴあ八雲 1階研修室(本町110番地1)

日   時

例年毎月1回、第1もしくは第2水曜日に開店しています。
開店時間は毎回午後1時30分~3時00分です。

※今年度の「おもいやりカフェ」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。再開の際は本ページおよび広報やくもにて、あらためてお知らせいたします。ご不明な点などございましたら、下記の連絡先までお問い合わせ下さい。