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A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報の発令について

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2026年2月26日更新

令和8年第8週(令和8年2月16日~令和8年2月22日)において、八雲保健所管内の定点医療機関あたりの患者報告数が警報基準を超えたため、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報が発令されました。

A郡溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌)とは

A群β溶血性レンサ球菌(Streptococcus pyogenes)を病原体とする感染症であり、主な感染経路は飛沫感染および接触感染です。
咽頭炎は学童に多く、冬季と、春から初夏の2つの流行のピークがあります。潜伏期間は、2日から5日であり、発熱、咽頭痛、倦怠感、嘔吐などの症状を呈し、猩紅熱では特徴的な紅斑やいちご舌、落屑がみられます。
感染経路は、主に飛沫感染・接触感染です。急性期は最も感染性が高く、家庭や学校での集団感染を引き起こすこともあります。

予防方法


感染しないためには、患者との濃厚接触を避けることが最も重要です。また、感染予防には、手洗いや咳エチケットが有効です。

発令期間・区域等

 

◆発令期間 令和8年2月26日(木曜日)15時~

◆発令区域 八雲保健所管内全域(八雲町、長万部町、今金町、せたな町)

 

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報の発令について​(渡島総合振興局HP外部リンク)<外部リンク><外部リンク>
(全道の感染症の発生状況(北海道感染症情報センターHP外部リンク))<外部リンク><外部リンク>

 

<外部リンク>