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地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2019年2月1日更新

高齢や障がいにより日常生活の判断に不安のある在宅生活の方で、福祉サービス利用の手続きや生活費の管理、年金証書などの大切な書類の預かりをお手伝いする制度です。

どんな方が利用できるの?

在宅で暮らしている認知症高齢者、知的障がい、精神障がいなどのある方で判断能力が十分でない方

どんな援助をしてくれるの?

  1. 福祉サービスについての情報提供や利用手続きのお手伝い
  2. 利用している福祉サービスの苦情を解決するための手続きのお手伝い
  3. 公共料金の支払いや年金受領の確認、預金からの生活費の払い戻しなど日常的なお金の管理のお手伝い
  4. 預金通帳や年金証書など、無くしては困る大切な書類の預かり(金融機関の貸金庫を利用します)

費用はかかるの?

 サービスを直接提供するのは、各市町村ごとに登録されている「生活支援員」です。生活支援員による援助には、1回(1時間程度)の利用で1,200円と生活支援員の交通費実費がかかります。(生活保護を受けている方は無料です)
 書類等の預かりで金融機関の貸金庫を利用する場合は、費用の実費をいただきます。

お問合せ

 事業の実施主体である北海道社会福祉協議会の地域福祉生活支援センターから八雲町社会福祉協議会が委託を受けて実施しています。八雲・熊石地域包括支援センターでもご相談に応じています。
 八雲町社会福祉協議会(シルバープラザ内) 64-2112
 八雲地域包括支援センター 65-5001
 熊石地域包括支援センター 2-2365