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旧規格消火器が使用できなくなります。

印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2021年7月2日更新

旧規格消火器は2021年12月31日までに交換が必要です。

 消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物等(危険物施設含む)で、2011年1月1日の規格省令改正により既に型式が失効している消火器を継続して設置できるのは2021年12月31日までです。2022年1月1日以降は、型式が失効した消火器の設置は認められませんので、計画的な交換をお願いいたします。
 尚、家庭用消火器については、法令違反の対象となりませんが、使用期限が過ぎたものや本体容器に腐食があるものは交換してください。

参考

新旧規格消火器の見分け方

1.製造年が2012年以降のものは「旧規格」の消火器ではありません。
2.適応火災のマークが文字で表示されているものは「旧規格」です。(「新規格」はイラスト表示です。)
3月20日12年1月1日以降は旧規格消火器が販売されることはありませんが、もし旧規格消火器が販売(リース含む)されている場合は購入しないようお願いします。
新旧消火器適応火災マーク

古い消火器について

 交換した古い消火器は「廃消火器リサイクルシステム」により回収し、メーカー等でリサイクルを行っています。回収した消火器は再資源化され有効活用されています。
 廃棄については、消火器取扱業者や販売店にて相談してください。

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