資料館でゴールデンカムイみたい?

やっほー!しげちゃんです。
GWはみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はなんだかんだで9日中7日は資料館に出てました(平日も含んでます)。
そのうち代休いただいて資料調査しに行ってくる予定です。

さて、今年のGWですが、来館者がすごく多かったです。
ちょうど加藤貞夫さんの木彫り熊を集めた企画展『熊大工』を始めたこともあってか、9日間で約360人。冬場の1ヶ月の来館者数より多いんですがそれは…。ありがたい限りです。
道内旅行のついでに寄っていただいているのか、道内の来館者が多かったです。
他に、この木彫り熊資料館に来ることを目的にしてましたという東京の方とか。
木彫り熊ブーム、きてますね。
あのBeams Japanが東京は新宿で大北海道展やっていて、八雲の木彫り熊をモチーフにしたグッズも好評だとか。

なお、GWに事務所にいると、「ゴールデンカムイみたい」的な声がよく聞こえました。
なにを見てかと言うと、入ったところすぐに展示してある、クマの剥製ですね。

雲八

雲八と名付けられたこの剥製は、育成牧場で牛を食べてた悪いクマだったのですが、食べかけの牛を埋めてまた食べに来たところをハンターに撃たれて、剥製となってこの資料館にやってきました。このクマによる被害のあと、育成牧場で被害はないので、安心してください。

でも不用意に山の中に入ると、クマがいるかもしれませんので、十分気を付けてください。

なお、資料館にはこの剥製含めて、3体の雲八がいます。
来館の際には、ちょっと気にして探してみてください。

よろしくどうぞー。

(投稿者:しげちゃん)


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