尾張徳川家の至宝が北海道初上陸!

やふー!しげちゃんです。
気が付けばあと1か月で「徳川美術館展 尾張徳川家の至宝」が北海道立近代美術館で開催されますね。

義親公の銅像
公民館にある「徳川さん」の胸像

7月5日(土)から8月24日(日)までの期間、札幌市にある近代美術館で開催される「徳川美術館展 尾張徳川家の至宝」。

実は、北海道に徳川美術館収蔵資料がやってくるのは初めてのことです。
開催期間中にはあの国宝の源氏物語絵巻も期間限定で展示されます。

その展示会に、明治から現在まで尾張徳川家と縁が深い八雲町も展示に参加させていただくことになりました。

題して「木彫り熊のルーツはここにあった!~尾張徳川家と北海道八雲町の深いかかわり」。

展示する資料は、義親公が持ち帰ったスイスの木彫り熊と、それをモデルに作られた北海道第一号の木彫り熊をはじめとした初期の木彫り熊たちと、慶勝公が八雲のことをどう考えていたのかがわかる超重要資料です。

なお、Tvhテレビ北海道では、「いざ開幕!徳川美術館展」として、徳川美術館学芸員原史彦氏が6月毎週土曜日の20:55~21:00に展覧会の見所を紹介するそうです。
こちらも要チェックですよ!
よろしくどうぞー!

(投稿者:しげちゃん)


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