雪虫(ゆきむし)と初雪

 みなさん、こんにちは。 豆クマです🐻

 だんだん 気温が下がってきています。 朝晩は長袖を羽織るような感じです。 少しずつ 秋が深まっていく様子を見守りながら毎日を過ごしています。

 この前、「雪虫」の事が話題になり、初めて「雪虫」のことを知りました。 

 みなさん、「雪虫」って知っていますか?

 「雪虫」は、北海道では とてもなじみのある 秋の風物詩のひとつです。 「雪虫」が発生することで、雪の降る時期を知ったり もうすぐ 初雪が降って 冬が来るなぁと感じたりするのだそうです。

 「雪虫」の 正式名称は「トドノネオオワタムシ」と言うそうです。 アブラムシの仲間で お腹のところに白い綿のようなふわふわを付けて飛んでいます。

 実は、いつも飛んでいる虫ではなくて、 春はキンモクセイやヤチダモの木にいて 6月から10月くらいまでは、トドマツの木の根っこの樹液で生活しています。
 その後、トドマツの木からヤチダモの木などに ふわふわ飛んで 移動飛行するときに 見られるのが ちょうど 私たちが「雪虫」と呼んでいる時なのだそうです。

 更に、雪虫をたくさん見てから だいたい20日前後くらいで 初雪が見られるそうです。 (地域やその時の気候によっても 違いがあるようです)

 雪が降っているみたい見える「雪虫」。なんと、初雪の日も知らせてくれるなんて…。すごいです! 
 雪虫を見たら、 それから 初雪の期間を 数えてみようかなぁと思います☺

 雪虫と初雪…。 秋の紅葉も楽しみですが、 雪が降る日も なんだか楽しみです☺

 

   
  今年のキャンプ場の運営は9月いっぱいで終わりました!


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