ども。
このところ朝晩はすっかり涼しくなりました。暑いときには文句をいいつつ、涼しくなると寂しさを感じてしまう、わがままな担当ちゅんです。
でも、道外はまだまだ暑いですよね。先週、私は滋賀県にある「全国市町村国際文化研修所(JIAM)」さんにお邪魔し、「小規模自治体のためのDXの推進」という研修で事例発表をさせていただきました。まずは、このような貴重な機会をいただけたことに心より感謝いたします。
道民である私にとって、東京都よりも西のエリアは「アウェー中のアウェー」。普通に考えて、業務で足を踏み入れる機会など公務員人生で考えても数回あるかどうか。まずは「出張」という行為自体にドキドキしてしまいました。ましてや、JIAMさんの場所は琵琶湖のほとり。「仕事で琵琶湖に行く人生があるとは・・・」と、数年前の自分には考えも及ばないことでした。
肝心の事例発表では、我々がこの数年、力を入れて取り組んできた「ペーパーレス化」と「公用スマホ導入」について、70分ノンストップでしゃべり続けました。強調したかったのは「DXの取り組みに組織の規模は関係ない」ということ。そして「まずやってみる」というマインドの大切さです。これらが揃えば、一見無理だと思えることも意外とできてしまう。そんな思いを強く伝えられたらいいなという一心で、熱く語らせていただきました(あまりにも力を入れすぎて、最後は声が擦れました)。
そんな発表の冒頭、「実はこんなブログを書いています。見たことのある方いらっしゃいますか?」と、冗談半分で聞いてみたところ、なんと1名の手が!そればかりか、私が某雑誌に寄稿した記事までご覧いただいており、その雑誌を持参されていたとのお話を、後ほど弊ブログのコメントで教えていただきました。アウェーだと思っていた地でこんな出来事があると、喜びを通り越して感動です。本当にありがとうございました。
そんなわけで、無事研修も終了。本当は琵琶湖の周りをランニングでもしようかと準備していたのですが、あまりの暑さに圧倒され、速攻でホテルに逃げ帰ってしまいました・・・。
70分もいただいたのに、まさかのタイムオーバー・・・。
(投稿者:ちゅん)



この記事のどこが「軽く更新」だったのか・・・