にわかSEは大忙し!

コードとかを留めるやつ

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八雲町 2010-7-1 17:12

ども。
夕食にカレーライス4日目突入予定の担当ちゅんです。

今日はいつにも増してマニアックなネタを書きます。
変に熱い記事になりますが、ご容赦ください。

皆さんは電源ケーブルなどを束ねるとき、どうしてますか?情報担当をしていますと、とにかくコード類が多くて束ねるのが大変です。グルグルと手に巻きつけていって、最後に末端部分でグルッと一巻きして留める(言葉にすると分かりづらいですが、そう、今あなたが想像されたとおりのそれです)というのが無難ですが、数本をまとめて束ねる際などはこの手法は使えないですよね。

こんなときによく使うのが、針金のようで針金ではない、プラスチックのようでプラスチックではない、ヨジってケーブルを束ねておけるアレです(またしても言葉にできませんが、それです)。正式名称なのか分かりませんが、どうやら「ビニタイ」と呼ばれるものなんだそうです。

新しい機器を設定するときなど、ケーブル類はほとんどがビニタイで結束されてきます。これを捨てずにとっておくと、次にケーブルを束ねるときに使えて便利です。そしてそのビニタイですが、私の中では2種類存在しています。一度使ってしまうとヨジれがなかなか戻らない「使い捨てタイプ」と、コシがあって何度でも使える「再利用タイプ」です。使い捨てタイプでも無理をすれば再利用できるのですが、やはり理想は再利用タイプ。これをたくさんもっていると、機器の設置の際に幸せになれます。

また、コードを束ねた後で解くことがないような場合は一度穴を通すと逆方向には抜けなくなるアレを使ったりもします。一般的には「結束バンド」もしくは「インシュロックタイ」と呼ばれ、特にカー用品などでは「タイラップ」と呼ばれます。こちらの方が馴染みがある方もいらっしゃるかと。非常にレアなケースで「コンベックス」と呼ばれることもあります。

結束バンドにも種類があり、色が黒いものは屋外用、白いものは屋内用とされています。また、ビニタイと同じで一度締めると二度と外れなくなる使い捨てタイプと、取り外し可能な再利用タイプがあります。二度と外れなくなる性質を利用して、海外の警察ではなんと手錠の代わりにこれを使っているそうです。すごい。

こうして適材適所で結束部材を使い分けると、とてもきれいにケーブルをまとめられます。複数本を1本の太い束にしたあとは、仕上げにスパイラルチューブを巻いておけば完璧です!…といいながら、私の机の上がすでにそうなっていませんけどね。

ビニタイ
上が使い捨て、下が再利用です。違いが分かりますか?

(投稿者:ちゅん)

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戦力その1 EL21型

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八雲町 2010-6-30 16:39

 情報政策室員の2名は、選挙管理委員会の書記も併任しているので、7月11日執行の第22回参議院議員通常選挙の投票率向上を祈念して選挙ネタをもう少し。

 選挙の開票所では、様々な機器を使用し迅速で正確な開票をおこなっています。今回紹介するのは、投票用紙の枚数を数える機械です。正式な名称を「選挙専用計数機 テラック-EL21型」といいます。開票所をご覧になったことのある方でしたらご存じと思いますが、開披後区分された投票用紙の枚数を高速で数えます。その性能は、ナント最速1500枚/分となっています。メーカーは選挙関連用品業界大手の"○サシ"ですが、このメーカーは、銀行などで紙幣を数える計数機も作っている会社です。この業界では他に、○本選挙センターや小○太などが有名どころです。

 さて、開票所には2ラインに2台づつ合計4台のEL21がセットされます。誤りがないように、同じ票束の枚数を2台の計数機によって数える体制となっています。具体的には、1台目のEL21には20〜100票で自動停止する様に設定をしておきます。(この票数は選挙により異なります)その計測した票束を、2台目のEL21によってもう一度計測し、間違いが無ければ次の行程へ廻されていきます。まさに開票所でEL21は、重要な戦力となっています。

 しかしながら、このEL21にも弱点があります。数年前の選挙から投票用紙が「紙」から「BPコート紙」と呼ばれる紙では無い?ビニールのようなモノ?に変わっています。これは、紙だと投票箱に投票する時に、折り曲げると折り跡が最後まで残りますが、BPコート紙では折り曲げて投票しても、投票箱の中で元通り平らに開きます。折り跡も残りません。投票用紙が平らになっていると、開披作業の速度が向上することは言うまでもありません。良いことばかりのような「BPコート紙」なのですが、水分(湿気)に弱いんです。溶けてしまうのではなく、票どうしが粘着してしまうのです。投票用紙が2枚重なってこのEL21に入ると「二重」ランプが点灯しストップします。正しい動作なのですが、このエラーが頻発してしまうのです。なので特に夏の選挙は、選挙事務従事者の「汗」対策も重要な要素になっています。

 タイトルに「戦力その1 EL21型」と付けたので、そのうちに「戦力その2」もしつこく書きたいと思います。

(株)ムサシ テラック-EL21型
1分間に1,500枚の投票用紙を計測する テラック-EL21型

(投稿者:92)

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コンセントが抜けていませんか

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八雲町 2010-6-29 17:12

ども。
この時期に北海道で気温30度超えとか、サーバー機器だけじゃなく、私も熱暴走しそうです。担当ちゅんです。

情報担当の業務で突発的に、しかも頻繁に訪れる瞬間というのが「パソコンが動かなくなりました」というSOSです。電話でこの一言を聞いたところから始まり、簡単なものだとほんの数分、難しいものだと数日かかって案件を処理していきます。

今日は、こうしたトラブルで多い事例と対処方法を書きたいと思います。

まず確認をお願いしたいこと

担当者はなにせ「にわか」SEですので、「動かない」だけでは何とも答えようがありません。まずはどんな状態にあるのか、確認をお願いしています。例えばこんな感じです。

  • 青い画面に白い文字が表示されて止まってしまう。
  • 黒い画面に白い文字が表示されて起動しない。
  • スイッチをオンにしても電源が入らない。
  • しばらくすると勝手に再起動してしまう。
  • 特定の動作をしたときに固まってしまう。

このとき、可能であればどのような文字が出ているのかも教えてもらえると対処がスムーズです。ブルースクリーンの場合は「0x000000」から始まる「エラーコード」が分かれば、何が原因で停止したのかが分かるようになっています。問題は、全て英語で書かれていること。そもそもWindowsはアメリカの会社の製品ですから、こればかりは仕方がありません。

================久しぶりのマニア向けです================
エラーコードを見れば何が原因で停止したのかは分かるのですが、実は本当にその箇所だけが悪くて停止してしまうケースというのは稀です。例えばよく見かけるのが「0x00000050」というコード。これはメモリに関係するエラーなのですが、実際に故障している箇所はハードディスクだったりします。調子の悪いPCで何度かわざとブルースクリーンを出してみて、そのたびに違うエラーコードが出るような場合、私はハードディスクを疑います。
=================================================

やってみてもらいたいこと

確認した結果、ブルースクリーンだった場合は速やかに情報政策室にお持ちくださいという対応になります。一般の方ですと購入された量販店などに相談ですかね。物理的に何かが壊れている可能性が高いです。フリーズを繰り返す場合はマザーボード不良などが疑われますので、同様に入院です。
逆に「突然電源が切れて、その後一切動かない」という場合は、うっかりミスも考えられますので、落ち着いてもう一度周囲を確認してもらうのが得策です。意外と多いのが「電源ケーブルが抜けていた」というもの。本体側にはきちんと接続されていても、コンセントの差込が抜けていたなんてことが多々あります。あとはバッテリーが不良でスイッチが入らないケースも多いので、バッテリーを本体から外して、ACアダプタからの給電だけで動くかどうかやってみます。PCはハードディスクが壊れていてもBIOSまでは立ち上がるようにできています。なので、突然死の場合、私ならまず真っ先に電源周りを疑ってみます。
PCが壊れたとき、すぐに「ウイルスかも!」と思われるかもしれませんが、ウイルスが原因でPCが動かなくなることはほとんどありません(逆にアンチウイルスソフトが原因で不安定になることはあるけど)。

こうしたことを事前にやってもらえれば、私たちの業務はずいぶんと楽になります。パソコンが動かなくなるとパニックになってしまう気持ちはとてもよく分かりますが、まずは冷静に確認が大切です。車で数十分かけて駆けつけたところ、実はコンセントが抜けていただけでした!ごめん!という「笑い話」が実際に私の職場では起こります。よく家電の取扱説明書で見かける「コンセントが抜けていませんか」の項目。あれって意外と大事ですよ!

マザーボード交換
マザーボード交換になると、さすがに業者さんのお仕事です。

(投稿者:ちゅん)

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野田生・東野BB推進協議会にて

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八雲町 2010-6-28 18:29

 町では昨年度、八雲町ブロードバンド施設整備をおこなっています。黒岩・山崎・東野・野田生等の地区において、FWA(固定無線アクセス)という手法で、無線電波により高速インターネットの利用が可能となったところです。これにより、八雲町におけるBB利用可能な世帯の割合が99%超となりました。(残すところ50世帯程度と思われます)

各課の仕事 > 情報政策室 > 八雲町ブロードバンド計画 > 八雲町のBB現状
八雲町のブロードバンド現状
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/sction/content0003.html

 今回この事業を展開するにあたり、町では需要度調査や要望など地域との連携を図るべく、各地区にBB推進協議会を組織していただき、色々とお手伝い頂きました。このBB推進協議会なくしては事業の推進がままならなかったのも事実であります。本当にありがとうございました。

 そんなこんなで、野田生・東野BB推進協議会のY会長から、無事BBが使えるようになったらケジメの「ご苦労さん会」の話が以前からありまして・・・。八雲では記録的な猛暑の日がつづき、特別"麦の泡"が気になっていた今日この頃。遂にお誘いがありましたので「ちゅん」と二人で参加となりました。休日の午後6時半始まりなので、皆さんリラックスしての集合となりました。顔見知りの方々ばかりなので、短めの会長挨拶の後「乾杯」と相成りました。でも、回線速度や業者の対応などのについてしっかりとお叱りも頂きました。早速連絡し対応を求めたい思っています。さて、麦の泡が全身に回り始めたころから、様々なPCやネットの話題となりました。当然の様に"YouTube"のこんな画像話で盛り上がりました。このYouTube話で、ここもBB化されたのだなあと実感しました。PCは娘に占拠され自分が使えなくなった苦情?から「ピ〜ッ」とモザイクの入りそうな話まで、本当に楽しませて頂きました。

 「BB施設整備」というハード事業が終わり、今度は「活用」のソフト事業です。これを充実させて本当の意味で「事業完了」だと思っています。協議会の皆さん共に頑張りましょう!

麦の泡でご苦労さん会の様子
わざわざモザイクを掛けても全く意味ないメンバー?

(投稿者:92)

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Windows2000サポート終了間近

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八雲町 2010-6-25 17:17

ども。
サッカー日本代表が頑張っているとき、私は「早起き」を早々に諦め夢の中。根性なしの担当ちゅんです。

「突然ですが、サポートを終了いたしました。」

こんなメッセージとともに、ある日突然ウェブサイトが閉鎖されていた!なんて話は、PC関係の業界では比較的多く見かけます。実際「愛用していたソフトウェアのサポートが終了し、最新バージョンのOSに対応されなくなり、泣く泣く使用を中止せざるを得なくなった」という状況は、私の周囲でも発生しています。また、突然の終了ではないにしても、今使っているソフトウェアがいつまでサポートされるのか、その期限を謳っている事例も結構あります。

そんな中で、私たち情報担当者の悩みの種なのがWindows2000サポート終了問題です。

マイクロソフトはWindows2000のサポートを2010年7月13日で終了するとアナウンスしています。ちなみに、WindowsXPのサービスパック2と、Windows Vistaの無印も一緒にサポートが切れます(こちらは最新のサービスパックを適用することでサポートの継続が受けられます)。非力なマシンでも軽快に動くWindows2000。このOSがあったお陰でどれほどの恩恵を受けてきたことか。でも、時代の波には逆らえません。なにせ今年は2010年。技術革新のスピードが恐ろしく速いIT分野で既に登場から10年です。そう考えるといかに良くできた、愛され続けてきたOSであるかが分かります。

そして、サポートが終了するWindows2000はクライアント向けのProfessionalだけではありません。Windows2000ファミリーにはServerも含まれます。サーバーとなると更新にも多額の費用がかかりますが、更新理由として「サポートが切れるので」と説明しても、なかなか理解されないあたりが担当者として辛いところです。

サポートが終了した後はどうなるのか。結論を言ってしまえば「セキュリティ上のリスクが高い状態」で使うことになります。新種のウイルスなどに対応できなくなり、最悪の場合、その脆弱なOSを媒体としてネットワーク上にウイルスが蔓延するという事態も想定されます。今の時代はネットを使っていなくても、USBメモリなどから感染するケースもありますので、早い話「使用不可」となるわけです。

当町ではPCの更新は計画的に進められ、Windows2000の端末はなんとかサポート期限内で一掃することができました。次はWindowsXPのサポートが終了する2014年。あと4年…。正直、今は考えたくありません。

骨董品
新品未開封でこんなものも。ある意味「お宝」でしょうか。

(投稿者:ちゅん)

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選挙事務もIT化?

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八雲町 2010-6-24 20:42

本日6月24日、第22回参議院議員通常選挙が公示されました。

と言っても選挙カーも見ませんし、街中は静かなものです。TVでも「各党各候補者の激しい舌戦が始まった」と伝える時間よりも「アップルの新型携帯電話"iPhone(アイフォーン)4"発売で販売店に長蛇の列・・・」の方が多く映像に流れたと思うのは私だけでしょうか。参議院選挙の投票日は7月11日ですので皆さん棄権しないで必ず投票しましょう!

さて、何で選挙ネタを書くかと言うと、八雲町では情報政策室の2名にナント!選挙管理委員会書記の発令もされていまして、選挙事務にも仕事として携わっているのです。これは、選挙事務がドンドンIT化され北海道選管と選挙システムを介したデータのやり取りが始まった時に遡ります。ほんのシステムサポートのつもりでいたのですが、今ではしっかりと・・・。と言うわけで、明日から始まります「期日前投票」の投票所設営をしました。選管書記が使うPCを用意してネットワークに繋ぎ、プリンターも設置、設定をします。それから、投票所で使用するファイルを確認して終了です。これで、明日からの期日前投票もバッチリです!今回の参議院選挙の詳細はこちらをご覧下さい。

各課の仕事>選挙管理委員会>参議院議員通常選挙特集
http://www.town.yakumo.lg.jp/senkyo/


私事ですが、これから帰宅し直ぐに寝る予定です。午前3時30分からのサッカーを見なければならないのです。絶対に負けられない試合なのです!林檎のまな板に仕込んだ「ブブゼラ」のアプリをガンガン鳴らして応援しまくりです。でも、明日はなんと期日前投票の初日から当番でして・・・悩ましいです。やっぱり見るのよそうかな?

期日前投票所
期日前投票所の設営も完了しました。

(投稿者:92)

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つながって当たり前

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八雲町 2010-6-23 17:41

ども。
お洗濯を横着して、着るものがなくなってきた担当ちゅんです。

熊石総合支所に引き続いて本日は本庁にて職員向けのウェブサイト作成講習会を開催しました。開催風景などは昨日のブログ記事にありますので、今日は会場準備について書きたいと思います。

講習会は役場の会議室を使って行いましたが、もともと大人数でインターネットをすることを想定していませんので、会場作りをするうえでは、まずネットワーク環境の整備から始まります。今回は隣の部屋にちょうどよくHUBがあり、その空きポートからLANケーブルを這わせてきました。参加人数によってはケーブルをそのままHUBで分配してしまって、全PCを有線で接続すればよいのですが、参加人数が多く、またケーブルの本数も限られていたため、急遽「特設アクセスポイント」を会場内2箇所に設置(うち1箇所は窓ガラスにガムテープで固定)しました。隣接するアクセスポイントとチャンネルが重ならないように、同一のESS-IDで設定。これで無線環境の人は会議室にパソコンを持ってくるだけでネットにつながります。

全員が無線環境ではないので、もちろん有線での接続も考慮します。HUBからLANケーブルを回し、端をテーブルの上にガムテープで固定。これを数台分用意しました(使用したHUBは6ポート3台)。さらに、普段業務で使っているPCがデスクトップの方は端末を持ってこられないので、当室であらかじめ数台のPCを用意。私が講師となって実際に操作をしながら説明をしていきますが、そうなるとPCの画面をスクリーンに映す必要があるので、プロジェクターも用意…。

ここまで準備してようやく「普通に」説明会が開催できます。この準備に大の大人二人がかりで約2時間ほどの時間がかかりました。参加しているみなさんにとっては「インターネットにつながって当たり前」だったかもしれませんが、目に見えないところでこんな苦労をしていました。

でも、こうした作業というのは自分自身のスキルアップにつながります。例えば、急遽、イベントで特設会場を設置することになり、そこにネットワーク環境を構築しなければなくなった場合。そんなときには今回のような経験が絶対に役に立ちます。にわかSEでも小規模なネットワークなら一人でも構築できるくらいの知識が備わり、私自身もとても勉強になった講習会でした。肝心の講習会の方は…しゃべりすぎて声が枯れました!

ウェブサイト作成講習会会場の風景
会議室も立派なITルームに様変わりです。

(投稿者:ちゅん)

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職員ウェブサイト作成講習会 in 熊石

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八雲町 2010-6-22 20:48

 先日、このブログに書きました職員向けのウェブサイト作成講習会を、熊石総合支所で開催しました。

 午後からの2時間講習ですので、午前中に現地入りしてネットワーク環境を準備しました。当てにしていた会議室常設の無線APが??DIAGの赤ランプが点いていてどうも使えない様です。そんな事もあろうかと予備の無線APを持って行ったので助かりました。会議室にしっかりネットワークを補強し準備は完璧です。今回は11名の職員が参加しました。講師はちゅんの担当です。今回は、前回のレジュメをちゃんと改訂しており、講師も3回目なので順調に進みました。内容は次のとおりです。

  1. PC設定・開会
  2. システム概要及びサイトポリシー
  3. 実習
    • コンテンツの作成
    • スタイルの適用
    • ページの保存
    • 文章作成
    • 画像の貼り付け
    • 表の挿入
    • リンクの挿入
    • ファイルの挿入
  4. 質疑応答
  5. 閉会


 実習をメインに2時間、途中休みも無しで中身の詰まった講習でした。最後に、これから益々ウェブサイトの充実が重要視される事を力説して無事終了となりました。これからは多くの職員が自ら情報を発信してくれるものと思います。ご期待下さい。ちなみに明日は、35名の予定で本庁開催です。

 ちゅんと私は、後片付けを急いで済ませ、相沼保育園でPC入替作業をして、それからの峠越えとなりました。なんと!その足で今度は、シルバープラザの不調PCの原因調査です。故障箇所が特定できたので、業者へ修理手配の連絡をして本日の業務終了です。・・・のはずでしたが、自席のPCに付箋がいっぱい付いています。でもこれは、明日でも良いかな?さて後はメールを処理すれば帰れます。

 今日もハードな一日でした。早く帰って林檎のまな板で遊ばなくては・・・。

ウェブサイト講習会
xoopsの使い手がまた増えました。

(投稿者:92)

 

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選挙とインターネットの関係

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八雲町 2010-6-21 22:48

ども。
八雲では神社の例大祭が行われており、多くの出店で商店街もにぎわっております。お祭り好きの担当ちゅんです。

第22回参議院議員通常選挙が7月11日投開票と決定しました。みなさん、当日は選挙に行きましょうね。

で、今日書こうと思うのは、公職選挙法について。今回の参議院選挙では注目すべき点として、同法が改正され、「選挙期間中のホームページ・ブログ更新」が認められるようになるという点が国会で議論されていていたのです。にわかSEとして情報政策関係の業務を行っていますが、非常に注目しておりました。
残念ながら16日に閉会した国会では改正は見送りとなり、参議院選挙からのネット解禁とはなりませんでしたが、今後そうした可能性が強まった点で、私はとても意味のあることだなと思っています。

この公職選挙法ですが、現状ではtwitterも禁止されています。これは第142条の「選挙運動のために使用する文書図面の頒布」に関する規定で、頒布できるのは「通常葉書」または「ビラ」のみとされているからです。「twitterなどによってコンピュータのディスプレイ上に表示された文字も文書図面の頒布にあたるため、選挙期間中は行うことができない」というのが、今回改正議論の対象となっていたところです。

さらに面白いのが同法143条です。ここでは図面図書の掲示についての規定が書かれていますが、その中では何と演説会の場で使用できる「ちょうちん」の数が決められています。一方で「アドバルーン、ネオン・サイン又は電光による表示、スライドその他の方法による映写等の類を掲示する行為」が禁止されているので、例えばパワーポイントを用いた講演などは禁止事項となっています。ちなみにちょうちんは1個までです。

このように、徐々に時代とは合わなくなってきたため、これを改正していこうという議論が行われていたわけです。法律は法律ですから、これをしっかり守って公正な選挙が行われなければならないのは当たり前のことですが、やはりインターネットを活用した選挙という点では、情報担当としては非常に注目しています。
当町では選挙当日、開票状況をメール配信するサービスを行っています。リアルタイムで開票速報を知ることが出来るため、大変ご好評をいただいております。この機会にぜひご利用いただきたいです。

電子メール配信サービス
ご登録は「電子メール配信サービス」からどうぞ!

(投稿者:ちゅん)

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SDメモリーカード

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八雲町 2010-6-18 14:17

 デジタルカメラのフィルム?、デジタルビデオカメラのビデオテープ?に相当する記録媒体に「SDメモリーカード」と言うものが多く使われています。これがちょうど製品の過渡期?でして色々と質問を受けます。

 SDメモリーカードの登場は2000年に遡ります。当初は、8MBや16MBなどの容量でした。それでもFDの1.4MBから見ると小型で大容量な製品なので当然デジカメ等に採用され始めました。現在では、大容量な64GBの製品も販売されており、データ転送の速度も当然高速化されています。さらに、物理的サイズの規格もminiSDや携帯電話などで使用する超小型のmicroSDなど広く普及しています。

 さて過渡期と言ったのは、SDメモリーカードの中にも規格が色々とあり、上手く認識しない場合があるからです。それは、8MB〜2GBまでのSD規格と4GB〜32GBまでのSDHC規格、更に48GB以上のSDXC規格の3種類も規格があるからです。SD規格ではFAT16と言われるファイル保存形式となります。扱えるデータサイズは当然最大2GBとなっています。デジカメの高画質化やデジタルビデオカメラの普及により、2GBでは容量不足であり、データの書き込み速度の高速化も必要となったことから、次のSDHC規格が生まれました。SDHCのHCは High Capacity の略称です。特徴は32GBまでの大容量化のほかファイル保存形式もFAT32が可能となりました。また、速度もClass10では 10MB/sec(80Mbps)の速度が保証されるなど高速化もなされています。

 当然な話ですが、上位互換性があるため、SDHC対応の機器でSDメモリーカードを扱うことができます。逆に下位互換性が存在しないので、従来のSD対応機器でSDHCメモリーカードを扱うことは出来ません。ここが問題で、過渡期と言われる由縁なのです。

 ちなみに、32GBを超えるSDXCと言う規格もボチボチ家電量販店でも見受けられるようになりました。SDXCのXCとは eXtended Capacity の略称だそうです。これは、デジタルビデオカメラのHD(ハイビジョン)化に伴い更なる大容量化と高速化が図られたものです。ファイル形式にはexFATを採用し、最大転送速度は、なんと300MB/sを目指しています。(ただし、現状ではMAX104MB/sの製品までのようです。)

 これらが混在しているSDメモリーカード業界です。やっぱり過渡期ですよね。これからSDメモリーカードを購入する際には、規格に十分ご注意下さい。

SDメモリーカード各種
物理サイズ=SD・miniSD・microSD システム規格=SD・SDHC・SDXC

(投稿者:92)

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