大人も子どもも大興奮のサイエンス

こんばんは、ぐみです。
もう3月も中旬ですね。
教育委員会も年度末に向けて、1年間の振り返りを初めています。1年って本当に早いなあ。
さて、今日は3月5日(日)に公民館で開催しました
「幼児教育講演会・家庭教育支援講座」についてご報告します。

今年は、大人も子どもも大興奮の「サイエンス講座」を行いました。
教えていただいたのは、函館市民が有志で活動しているサイエンスボランティア「サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊」の井上千加子先生。
親子を対象とした午前の部、そして、指導者(大人)を対象とした午後の部の2部構成でした。
それでは、まず午前の部…「親子でサイエンス」から。
会場の様子
 「親子で身近な科学を体験し、科学の目と科学する心を育てましょう!」というテーマで実施。
幼児~小学生までの子どもたちとその保護者、およそ20組50名の方が参加しました。
ドライアイスを使った実験(割れないふしぎなしゃぼん玉づくり)や、酸性やアルカリ性を学ぶ実験(自分好みの色に塗り変えるお花づくり)、手作りの万華鏡づくりなどなど、内容は書ききれないほど、本当に盛りだくさん!
空気と二酸化炭素、どっちが重いかな
空気と二酸化炭素のそれぞれが入った風船。
どっちが重いかな?

巨大な空気砲
クライマックスに披露された巨大空気砲には大歓声が飛び交って、大人も子どもも大興奮でした。
(写真だと迫力が伝わらない…うっすらと空気の「輪」が見えますか?)
2時間の講座が「あっ」という間で、始まりから終わりまで、子どもたちはみんな真剣に参加していましたよ。
一生懸命作った万華鏡やミニ空気砲も、今日の実験の立派な「成果」になりましたね。
お家の人といっしょにサイエンスを学んで、いっしょに実験をして、親子のコミュニケーションもたっぷりとれた日曜日になりました。

さて、今度は我々大人が勉強する番ですよ。
午後の部「誰でもできる科学あそび」
誰でもできる科学あそびの様子
午後の部は、「大人向けの講演と科学実験を行います。身近にあるものを使って科学を楽しく簡単に体験する方法を学び、子どもたちに体験させるときのコツや注意点を学びましょう。」というテーマで実施。
午前の部で子ども達と行った実験を再現してもらいながら、指導のポイントや注意する点などを教えていただきました。
大人(指導者)対象ということで、保育園の先生や放課後子ども体験教室のスタッフさんもいらしていて、皆さん熱心に、真剣に、井上先生の解説に耳を傾けていました。

「この実験をするときに、子どもたちへ指導するポイントはここ!」
「この実験はこんなところが危険だから注意して!」

などなど、具体的な教授法について学ぶことができて、大変勉強になりました。
井上先生、どうもありがとうございました!

さて、このサイエンス講座、実験・工作の肝となるのは、先生の細かな手元の動き…。

手元が後ろの席に座っている方からも拡大してよく見えるようにと、ハンディカメラで手元を撮影&前方・後方2つのスクリーンに同時出力しました。
今回も情報政策室にご教示いただきながら実施して、本番は大成功で終わりました。よかった~。

(そのときのお話しが情報政策室のブログでも先ほど公開されていたようです。いつもありがとうございます!)


カテゴリー: 公民館 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です