ノートPCの画面が暗い

ども。
このところ「秋になっちゃった」が口癖のようになっている担当ちゅんです。

世の同業者の皆さんは当然「Windows7問題」は解決されていらっしゃるでしょうね。長年に渡って利用してきたWindows7も、あと4ヶ月ほどでサポート終了となってしまいます。サポートが終了したOSを使い続けるとセキュリティ的に大変危険な状況となりますので、特に業務で利用するPCについてはWindows10などサポートが継続しているOSに入れ替える必要があります。

(参考)
Microsoft:2020年1月14日に、Windows 7 のサポートが終了

当町でも順調にリプレイスが進み、Windows7端末については両手で数えられるほどの台数となりました。残り4ヶ月でなんとか決着をつけたいです。

さて、そうした一環で先日はとある部署のノートPCを入れ替えることになりました。代替のノートPCにWindows10をクリーンインストールし、業務用PCに仕立て上げます。PCは4~5年前のモデルでしたが、メーカーからWindows10用のドライバが供給されており、なんら問題なく最新のOSが動くのが助かります。今回も自家製の秘伝の手順書を見ながら作業を進めました。

OSのセットアップが終わり、ドライバーも全て入れ終わりました。ディスプレイアダプターだけはIntelのサイトから最新版をダウンロードしてきて導入。全く問題なく作業できているはずでしたが、ここでトラブル発生。
ディスプレイのドライバを入れ終わったとたん、モニタがすごく薄暗くなってしまいました。例をあげると、ノートPCに接続している電源アダプターを抜いてバッテリー駆動させたときのような暗さ。モニタの設定では明るさはMAXにしてありますし、電源にも接続してあります。もしかしたらドライバが合わなかったのか?と思い、標準のドライバに戻してみたり、少し前のバージョンのドライバを入れてみたりと色々試しますが、一向に改善しませんでした。

困り果ててWindows10の設定を一通り確認していくと、ディスプレイの設定の中に見慣れない項目を見つけました。「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」という設定なのですが、こんなの以前からありましたっけ?

調べてみると、この機能はPC本体に照度(輝度)センサーが搭載されている場合にのみ現れるものらしいということがわかりました。今回手掛けていたPCにもどうやらこのセンサーが搭載されているらしく、しかも厄介なことにうまく動いていないことから、周囲が暗いと誤検知?して画面が暗くなってしまっていたようです。回避方法は簡単、この設定をオフにするだけです。
最近、旧型のPCにWindows10をインストールする仕事が続いているのですが、設定項目があったり無かったりされると非常に困ります。せめて設定できない場合はグレーアウトしてあれば項目があるということは認知できるのに。困ったものですね。

設定画面規定値でオンになっているのも迷惑な話です

(投稿者:ちゅん)


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