故障の原因は意外なところ

ども。
人間ドックの結果が良好で胸をなでおろす担当ちゅんです。

人もそうですが、機械だっていつ調子が悪くなるかわかりません。本日は「パソコンが動かなくなったから見てほしい」とヘルプの連絡を受けて「診察」することになりました。

まずは問診から始まります。「動かないだけではよくわかりませんので、具体的にどう動かないか説明できますか?」と問いかけると「とにかく何もできない。ファイルを開こうとしても開かないし、偶然開いても閉じることができない」とのこと。
次に「Windowsは起動するのですか?」と聞くと「それは大丈夫です」とのことで、いよいよ実機を見てみるしかない状態になりました。

現物を前にして、まずは症状の確認。確かに、事前に聞いたとおりWindowsは通常起動しました。ひとまず「タスクマネージャー」で起動中のプロセスやCPU、メモリーなどを確認しようと、タスクバーを右クリック。メニューはちゃんと出てきましたので、その中のタスクマネージャー(K)をクリックしてみますが、ここで起動ができません。
「これが例のそれですか?」と聞くと「そうです」とのこと。次に適当なファイルを開いてみようと試みますが、これもうまくいきません。

Windowsは通常起動していて右クリックは正常にできるのに、ファイルがうまく開けないという症状。これはもう、「マウスの故障」以外に考えられません。早速、別なマウスをつないでみると、やはり問題なくファイルを開くことができました。
結局、今回の不具合は「マウスの左クリック不良」という診断になります。「え?、そんなことあるんですね!」と驚いておられましたが、こちらからすれば内心「マウスでよかったな」と。
マウスは普通に使えて当たり前のものですので、いざ壊れるとパソコン本体が故障したのか区別がつかなくなりますよね。無事に解決できてよかったです!

マウス
年季の入ったマウス。これでは壊れても仕方がないと思えます。

(投稿者:ちゅん)


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