事前準備は大切

ども。
ここ数日、帰宅時間が大変なことになっている担当ちゅんです。

ついに、情報ネットワークの再構築が始まりました。業界の方向けに言えば「強靭化」というやつです。お分かりですよね?
役場庁舎内のネットワーク機器の設定はすでに終了していますが、今週からは各出先の施設をネットワークで結ぶ「拠点間通信」の設定に取りかかっています。朝から現場に出かけて、真っ暗になって帰ってくる毎日です。他の自治体と比較して当町は比較的拠点数が多いと思っていて、それらを全て「強靭」にしなければならないのですから、これは大変な作業です。

そんな状況ですので、本日の記事は軽めに。

今回、少しでも現場での作業を軽減するために、色々と事前準備をしました。事前に現場を下見(現調)して、簡易的なネットワーク図を作成したところから始まり、大規模な工事が見込まれる拠点については事前配線工事を実施。まるで電話工事業者さんのそれです。
それだけではなく、現場でおそらく必要になるであろうLANケーブルも事前に「片側だけのコネクタを成端」しておきました。ルータやHUBなどを設定するとき、必ずと言っていいほど30センチくらいのLANケーブルが必要になります。ここで妥協して既製品の1メートルくらいのケーブルを使ってしまうと、無駄なケーブルが邪魔になり、見栄えも悪いものになってしまいます。どうせ仕事をするのなら綺麗な方がいいですし、結果、保守性も高まると思っています。

このケーブルが見事にビンゴ。次々と消費され、追加で作らなければならない勢いです。たかが片側、されど片側。なるべく現場での作業効率を上げないと、全く予定どおり進まない強行日程です。
ちなみに、当町のXデーは12月1日。その日までに全ての工事を終え、職員説明会を開催しなければなりません。まだまだ忙しい日々が続きそうです。

LANケーブル
こういうのを作っておくと重宝しますよ

(投稿者:ちゅん)


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