思わぬところでお宝発見

ども。
新年度の人事異動が目前に迫り、情報職場はPCの配備のため一年で一番忙しい時期を迎えようとしています。担当ちゅんです。

先日から、学校の春休み期間に合わせて、PC教室の整備をお手伝いしています。最新式のPCがズラッと並んだ教室には思わず「いいなぁ」と心の中でつぶやいてしまいます。

そんな中、どうしても付き物なのは廃棄処分される古い端末。正直、ハードディスクもかなり弱ってきているし、メモリの搭載も少ないので、ほとんどがまっすぐ廃棄となります。ですが、先日、某小学校でとんでもないお宝を発見してしまいました。そのPCは他と比べると一際古い大手ベンダー製のデスクトップなのですが、なんとキーボードが「メカニカルキーボード」だったんです!

PCに付属してくるような普通のキーボードは「メンブレン式キーボード」と呼ばれ、おわん状に成型したゴムと配線パターンを印刷した樹脂製シートを組み合わせた安価な作りとなっているのに対して、メカニカルキーボードはキーの内側に機械式のスイッチが仕込まれている特殊なキーボード。キーを打つときに「カチカチ」というクリック感と打鍵音が得られ、とても気持ちよく入力できるんです。ちょっと触ってみましたが、シャカシャカと気持ちよくキーが打てます。すっかり気分を良くして、職場に持ち帰りました。

ですが、実際にこれをメインで使うかと言えば・・・正直微妙です。なぜなら今や必須とも言える「Windowsキー」がありません!私は仕事柄「Windowsキー+Rキー」のショートカットを多用するのでこれでは厳しいかも。でも純粋に物を書くときなんかは断然これです。時と場合によってキーボードを使い分けるというのも、案外悪くないかもなあ、なんて思います。

メカニカルキーボード
結構音が大きいので、静かな環境だと気になるかも。

(投稿者:ちゅん)


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