てんちょです。年度末の更新業務、CSVで更新できるものを作り始めました。が、異動が多くていつもより大変な感じです。
先日ある職員の方から「え、八雲町のDXって進んでるほうなんですか?」というような声を頂きました。しかも数日の間に2人から。これはかなり重たい言葉を頂いたなとさすがに少し衝撃を受けました。
他と細かく比較したわけではありませんが、バックオフィスのDXについては「それなりに進んでいるほうなのでは?」くらいには思っていたので…。
この3年ほどで、モバイル端末や外部ディスプレイの導入、会議室への大型モニタ設置、Microsoft 365やTeamsといったツールの活用、文書管理システム、電子決裁・電子契約、生成AIの導入、固定電話の廃止とクラウドPBX+公用スマホへの移行、さらにはBoxの導入と、思いつくだけでもかなりの変化があります。特に、電話やメール中心だったやり取りがチャットに置き換わり、スマホでどこでも連絡が取れる環境になったのは大きな変化で、3年前には正直想像もしていませんでした。
もちろん一般の企業からすると、「そんなの当たり前に使っているよ」というものばかりなんですが、私が来た当時は固定電話と紙決裁が当たり前で、時間外や出張の申請ですら紙でした。そこからこの短期間でここまで変わっていることを考えると、やはり大きな変化だと思うんですが…。
「遅れているのが普通くらいになった」ということなのか、単純に環境に慣れてしまったのか、それとも比較対象が一般企業なのか。いろいろ考えてしまいますね。
逆に、まだ足りないということでしょうか。確かに、外向きのDXについてはまだまだこれからという印象です。キャッシュレス決済やコンビニ交付は導入されていますが、オンライン申請の拡充やオンライン決済など、今後進めてみたいこともまだ多くあります。業務も多岐にわたる中で、DXに対する考え方も人それぞれ。こういった声をきっかけに、今の状況を改めて見直してみるのも大事なのかもしれませんね。

業務環境はかなり進歩していると思うんですが
(投稿者:てんちょ)
