テレビの修理

昨年、ちゅん氏が実施した“不要なテレビ引取り事業”。職員の皆様のご協力によりかなりの台数も集まって、有効活用させて頂いています。その中でも55インチと大型でHDMIやUSBポートもついていて使いやすかったモニタが残念ながら故障しました。電源ランプが赤点滅する症状で、調べてみると電源基板の不具合のようです。

電源基板の故障であることはわかったんですが基板の修理となると…。それでも故障個所を確定させようと裏蓋を開けて基板周辺を確認しましたが、リレーの作動音がしていることくらいしかわかりませんでした。おそらく保護回路の動作で電源が入らないんではないかと思います。

そこで基板ごと交換できないか故障した電源基板の型番を調べてみると、海外の通販サイトで中古の基板が売られていることがわかりました。しかしどうやって購入するか…。諦めきれず(面白そうなので)海外サイトから自腹で購入してみることにしました。数週間で届いたものはかなり雑な梱包なうえに、基板上のコネクタが外されている状態。そのまま使用できるものではありませんでしたが、元の基板からコネクタ部分を外して移植。動作確認済みという言葉を信じて電源を入れてみましたが、通電しません。

しかし電源コネクタ周辺をよく見てみると、若干浮いているように見えます。通電させたままコネクタを押し込んでみるとリレーの作動音が。これははんだを付け直せば動くのでは!とやってみたところなんと電源が入りました。貴重な55インチが無事に復活です。使用したパーツは中古品なのでまた壊れそうですが、しばらくは動いてくれるでしょう。


いいテレビなので直ってよかった

(投稿者:てんちょ)


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コメント

  1. 匿名希望 のコメント:

    もうこのレベルまで来ると町役場職員じゃなくてどこかの業者なのではないかと思っている一般人が通ります、、、

    質問なのですが、業者か役場職員どちらなのでしょうか、、、、

    • てんちょ のコメント:

      コメントありがとうございます。
      実際やっているほうも「役場職員ってこんなこともするんだなぁ」と感じることが多いです。
      まだまだ業者レベルには程遠いので、これから頑張ります!

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