地下を探検

5月には、町の主要施設と全学校を繋ぐjoho系ネットワークの改修を予定しています。今まで、みかかのFGA-Lightで4グループを束ねて利用していたのですが、このサービスが終了となります。仕方がないのでVPN-WIDE30で、ネットワークの組み直しをすることとしました。期限付きの格安契約のしがらみで、切り替え工事は、5月中と決められ、年明けから現地調査を重ねてきました・・・しかし?!

どうしてもN中学校だけが、見えません。新しく光回線を引いて、VPN-WIDEに参加する予定なのですが、外線からつまずきました。HH(ハンドホール)が詰まっていて、校内に通線出来ないのです。何度かの現調の結果、HHをあきらめて電柱を1本建てることに。校内へはサッシ枠に穴を開けて・・・。もう強引な手法しかありません。でも廊下などに配線を露出させる訳にいきませんよね。

そこで、図面を見ながら地下を探索です。建築後に引いたと思われる、既存のLANケーブルを命綱にどんどん奥へ。そこで発見したのは、立派なピットレールがあるのに乗せてもらえない2本のLANケーブル。何故ここだけ乗せてもらえないのでしょうか?不思議です!!

それでも何とか、サッシ穴—天井—1階EPS—地下ピットレール—電話主装置までのラインをやっと確認出来ました。早速、みかかに再現調を依頼して本日終了となりました。今度は、大丈夫でしょう。あとは、ルータ・VLAN等の取り付け場所を悩むだけ?

ピッとレール
秘密の地下で発見!ピットレールに乗せてもらえない?LANケーブル

(投稿者:92)


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