PCは所詮道具

 今日から新年度が始まりました。

 昨日、退職者の諸先輩方とお別れし、今日、フレッシュな新採用職員を職場に迎えました。今年の新採用職員は6名で、辞令交付のあと緊張の面持ちで職員宣誓をしました。そして総務課長のユーモアあふれる?新採用職員紹介で多少和みながら、町職員としてのスタートを切りました。頑張ってくださいね!

 さて、年度初め式において町長から、町民の職員に対する目は年々厳しくなっている。町職員としてますます研鑽努力するようにとの訓辞がありました。更に訓辞の中で、コンピューターを過信することなく、十分に注意を払った仕事をするようにとの言葉もありました。

 全くそのとおりです。コンピューターは所詮”TOOL””道具”ですから。

 大変便利な道具なのですが、使うのは”人間”です。仕事は人が主役なのです。私たちはIT系の仕事をしていますが、やはり人間関係など「人として・・・」の部分がやはり大きいと思っています。PCという便利な道具を最適な環境で使ってもらうために奔走していますが、PCが生きるも死ぬも最後は使い手だと日々実感しています。前任者が作成したマクロなんかは、完全にブラックボックスと化したセクションも見受けられます。PCが悪いのではなく、理解しないであやふやに使っている貴方悪いのです。PCのせいになんかしてほしくないです。今一度、PCに頼りすぎている自分がいないかどうか考えてほしい、と激しく同意の訓辞でした。

 と、思いながらも、ここ数日は人事異動の処理にてんてこ舞いです。

新採用職員
今年の新採用職員です。どうぞよろしくお願いします。

(投稿者:92)


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