ども。
スマホのバッテリーが夜までもたなくなった担当ちゅんです。2年で限界か・・・。
これまでも度々話題にしてきた「防災カメラ」の新設。一番の懸案であった熊石地域「見市川河口」へのカメラ設置について、ようやく順調に進み始め、とても安心しています。
本日はカメラを設置するための電柱を建てるため、業者さんと現地に向かいました。ですが、その前に少し裏話を。この電柱設置場所は事前の下見の時は藪の中であり、そのままの状態では電柱を建てるどころか、人が立ち入ることすら不可能な状況でした。なので、事前準備として数日前に周辺の草刈りを敢行。世の中広しといえ、午前中にネットワーク設計の業務を行い、午後から草刈りをしている情報担当者はそういないのではないでしょうか。
そんなわけで、綺麗に草刈りのされた場所を業者さんにご案内。「電柱を建てる」というと具体的にどんな作業をイメージされるでしょうか。実は、かなり原始的で「スコップで地面を手掘り」です。今回建てた電柱は長さがそこまで長くはない鋼柱で、穴の直径は50cmほどあれば十分。深さは大体1mくらいとのことで、これであればスコップでも問題なく掘ることができるようでした。それでも、汗びっしょりで作業していただき、ありがたい限り。
素人が傍から見ていると「穴を掘って、そこに柱を建てただけで大丈夫なのかな?」と思ってしまいますが、規定の深さ以上の穴に建てることで強度は問題ないと。実際に建った後で手で押してみますがびくともしませんでした。不思議なものです。
無事に電柱が建ちましたので、後はカメラなど機器の設置を行うのみ。場所の選定時はアブに襲われ、草刈りの時はミンミンゼミの大合唱、そして本日はトンボの大群。現れる虫の変化に季節の移ろいを感じる、そんな業務になっています。
徐々に形になっていくのが嬉しくてしょうがないです
(投稿者:ちゅん)


70分もいただいたのに、まさかのタイムオーバー・・・。
