ども。
2月8日は第51回衆議院議員総選挙が行われます。当日投票に行けない方は期日前投票を忘れずに行いましょう。担当ちゅんです。
そんなわけで、我々は毎回ですが選挙事務の後方支援業務を行っています。前回のブログにて選挙事務従事者向けの説明会動画の収録について話題にしていますし、その前には期日前投票所の設営準備も行っています。選挙事務を取り仕切る選挙管理委員会事務局は選挙期間になると特に多忙となり、少ない人数で夜遅くまで激務が続きます。そのような中で、少しでも業務負担を減らしたい。やはりデジタル技術を活用した業務の効率化=DXをどこまでやれるか、それが勝負なのだと思っています。
昨日は移動期日前投票所の運営をお手伝い。この取り組みも過去数回に渡って行ってきており、選挙事務に従事する側も投票を行う住民のかたも、すっかり慣れた雰囲気です。選挙システムが動作する環境、具体的には閉域SIMによるネットワーク環境が確立できる場所であれば、どこにでも出張可能です。電源がなくてもPHEVの車両から100Vを出力できるので問題なし。前回の選挙の時にも同じことを発言してますが、こういう取り組みは選挙のみならず、例えば大規模災害で庁舎が使えなくなった際などにも有効な手法。その訓練にもなっていると思います。
さて、この後の我々のミッションとしては、開票所の設営。投票用紙を計数する機械であったり、集計する機械の設置を行いつつ、選挙管理委員会の本部を移すのでその支援にあたります。また、選挙当日には各投票所における投票者数の定時連絡をオンラインフォームで集計したり、速報値をLINEで配信したりと忙しくなります。八雲町は公用スマホを導入済みなので、投票所からの連絡はスムーズだと思います。そういう「日頃の取り組みの成果」についても実感できる選挙事務にしたいです。頑張ります!
看板を雪に突き刺して固定。この季節限定の技です。
(投稿者:ちゅん)



業者さんにもきっと言い分はあるのでしょう