てんちょです。新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末の休みに入って3日目、職員から電話がありました。
「役場に電話すると、留守番電話のガイダンスが流れるんですが…」
この一言で、正直ちょっとドキッとしました。
すぐにテレワーク用端末を起動し、クラウドPBXのコントロール画面を確認。年末年始期間(12/29~)に入ってすぐの出来事だったため、年末年始用のスケジュール転送設定が原因だろうとは予想がつきました。着信グループの設定を確認したところ、案の定、年末年始期間中の転送先がガラホではなく音声ガイダンスになっていました。原因は間違いなくこれです。各代表番号の転送先をガラホに変更し、ガイダンスが流れてしまう状態は無事に解消できました。
これで通常どおり電話が鳴るようになりました。休み前に年末年始の設定は一通り確認したつもりでしたが、まさかこんな設定ミスが残っていたとは…。やはり実際に使われてみないと気付かないこともありますね。
転送設定については、通常の時間外は「ガラホが3~5コール鳴ってから転送する」設定にしており、時間外でも職員が直接応答できるようにしています。ただ、今回改めて設定を行った際に年末年始期間にもこの設定が本当に必要なのか?という疑問が浮かびました。同様に、土日祝日や平日の深夜帯についても、もう少し細かく設定を分けてもいいのではないかと。運用にもだいぶ慣れてきたので、そろそろこのあたりの設定についても本格的に見直していく必要があるのかもしれません。

スケジュール設定については細かく設定しすぎると管理も大変になりそうな予感も。
(投稿者:てんちょ)

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